今朝は交通安全街頭指導の当番日。
朝7時30分から、8時まで近くの交差点の横断歩道の所に、黄色い旗を持ち立つ。寒さが応える。日陰のため寒さがひどい。屋根の端から差す日がまぶしい。
終わってから、職場に向かう。今日は1分の遅刻。ちょうど、朝礼が終わった頃に着く。
すでにコンテナが来ている。
コンテナの荷下ろしと片付けが終わったのは、11時頃。
注文が18個来ていて、昼前に出荷の用意は済む。
午後は、まず商品棚を埋めるべく、倉庫に三回往復。
そのあとは、取り置き商品の検品。品切していたが、今日入荷したので。
仕事帰り、市立図書館分館へ。
土日に読み終えた3冊を返却。
新たにまた3冊借りた。当てはなかったが、いつも見る本棚を一巡りしたら、見慣れないタイトルが目に留まった。
今日借りた本は
梶よう子
「墨の香」
幻冬社、201709
河治和香
「遊戯神通 伊藤若沖」
小学館、2016
小嵐九八郎
「我れ、美に殉ず」
講談社、2014
最初のは、梶さんの新作のようだが、見かけたことがなかった。書道を教える武家の奥方の話らしい。
2冊目は、昨日読み終えた若沖の本ということで、興味を覚えた。
3冊目は、江戸時代の絵師4人について書いてあるようだ。久隅守景、英一蝶、伊藤若沖、浦上玉堂。ここにも若沖が出てくる。
昨夜から読み始めたのは、山本兼一さんの「花鳥の夢」。こちらは室町時代末期から安土桃山時代に活躍した狩野派四代目の永徳を描いた作品。
次の土曜が返却期日の3冊の内の1冊。
今週の平日に3冊読めるかな。最悪、読みかけた永徳だけでも読みたいと思う。