昨日は深夜に雪が降ったらしく、初雪だったとか。日中は時々小雨が降った。
それに対して、今日は時々曇ったものの、晴れた日だった。
出勤時、西の方に見える伊吹山系か、冠雪してきれいだった。

今日は社員も出張に出ていて少ないし、注文も少ない。私の出荷はわずかに4個だけ。
することがなくて、昼前は倉庫の模様替えをして、整理。来集の月曜に、午前と午後、2台のコンテナが来る。来春用の新作がようやく、すべて揃うことになる。ほとんどが新作だから、置場所を新たに用意しなくてはいけない。そのための整理。あまり動かないものを奥の方に集め、手前に十分な場所を確保する。
午後は、他の出荷の手伝いしたり、商品棚をうめたりして、どうにか1日過ごす。

仕事帰り、県立図書館へ。
3冊を読まないまま返却。
新たに5冊借りる。
内2冊は今日返した本。予約があれば、いつかあらためて借りようと、最初は、最近あまり見てない棚を主として、見て回るが、これといった本は見つからない。
今日借りた本

宇江佐真理
「桜花を見た」
文藝春秋、2004

小笠原 京
「爛漫の時代
浮世又兵衛物語」
新人物往来社、2007

高橋克彦
「楽園にようこそ」
NHK出版、2007

苦楽堂・編
「続 次の本へ」
苦楽堂、2015

金坂清則
「イザベラ・バードと日本の旅」
平凡社新書、2014

これらの返却日は、正月の7日。一昨日に借りたものは6日が期限。
だから、年内はまた市立の本を重に読んでいこう。まずは澤田さんの高瀬川シリーズが4冊。

昨夜は、ユーチューブで、昔懐かしい音楽を聴いて過ごす。
中学時代に好きだった加山雄三。タイトルは忘れたが、今でもふいと口ずさんでしまう歌を求め、さらにGSサウンドを求めたり、あるいは深夜のラジオから聞こえてきた歌「空に星があるように」を聴いて過ごして、本は読めなかった。