しかし、寒い。交通安全の街頭指導ということで、交差点で旗をもち、立っていたが。私だけ素手で、かじかむほど寒かった。他のメンバーはちゃんと白い軍手を着用してた。



普通は1時間ほど立つのだが、私の町内は車以外の交通量が少ないので、30分で切りあげる。

だから、終わってすぐに職場へ向かったので、ちょうど朝礼が終わった頃に着いた。

タイムカードは3分遅刻。



注文が少し来ていた。合わせて27個の出荷。

返品の整理のために、シール貼りをしただけで、することがなくなる。夕方には商品棚を埋めるべく、倉庫から持ってきて納めることで、どうにか終業時間までもたせたが。



仕事帰り、市立図書館分館に寄る。

3冊返却し、新たにまた3冊借りた。

今日借りた本



森沢明夫

「失恋バスは謎だらけ」

双葉社、201709



西條奈加

「涅槃の雪」

光文社、2011



鳥飼否宇

「異界」

角川書店、2007



最初のは今年の秋に出た新刊らしいが、はじめてみた。

2冊目は遠山の金さんが出てくるので読んでみたくなった。

3冊目は、以前読んだような気もするが、覚えてないし、南方熊楠が出てくるので、読みたくなった。



夜になり、冷たい風が吹いている。予報では明日は平野部でも雪が降るかも。この寒さだと、朝方には霜でもできるのでは。



今週は、県立図書館で借りてる本を読んでいく予定なんだが、取っ掛かりが難しい。何から読むか?読まずに返す本はどれにするか?

一番読みたいのはどれかと、考えてみると、ないかな。どれもいつでも借りられるし。

一番読みやすいのは、と考えると、短編集か。ならば、宇江佐真理さんのがいいか。確かその中の1編に、北斎の娘を描いたものがあるからと借りた。それにしよう。

で、それ以外のはひとまず、明日にでも返すことにする。高橋克彦さんの「京伝怪異帖」は借り直そうか。明日借りたら、返却日は正月。ならば、いくら分厚くても読めるだろう。