明日明後日は雨になり、気温もまた下がるとか。でもまあ、職場には暖房がつくから、あまり気にはしない。
昨日大口を出したところからまた注文が入る。31個。ほかに20個と小口が合わせて15個。昼までに出荷を済ませる。
昼一にコンテナの荷下ろし。今日は営業がほとんどいたので、下ろすのは時間がかからなかった。片付けに手間取る。
その後はシールはがしの続きをするつもりでいたら、今日入荷した商品のシール貼りを頼まれた。明日まではこれに専念することになるだろう。

仕事帰り、今日もブックオフへ。昨日とは別の店。
文庫を3冊購入した。

立川談四楼
「シャレのち曇り」
PHP文芸文庫、2016

高橋克彦
「写楽殺人事件」
講談社文庫、1986-2002

「広重殺人事件」
講談社文庫、1992-1993

どうも平日はなかなか読書する気分になれない。ネットサーフィンで時間をつぶしてしまう。まあそれでもいい。土曜が期限の本が1冊あるのだが。読めなければこのまま返そうかと思うほど熱意がない。
明治時代に日本の各地を旅したイギリスの旅行家バード女史、その通訳として同行した青年伊藤鶴吉を描いた作品。
以前にも似た題材の本を確か買ったはずだが、読まないまま、どこかに埋もれてる。中島たい子さんだったか、イトウ君のこと、そんなようなタイトルだったかな。それを読みもせず、バードの旅行記を読もうとしたりして、結局どれも果たせず仕舞い。我ながら情けない。