今朝はのんびりしていた。市役所の介護課へ電話し、銀行へいくために、9時までまっていたから。いつもなら
7時過ぎには家をでるのだが。
9時に電話して、かいごほけんの料のしはらいに関して問い合わせをする。
年金支給が始まった先月から、天引きされていると思っていたが。
切り替わるのは1年後だそうだ。すでに送付されている振り込み用紙があるだけは振り込みしないといけないらしい。
銀行へ行き、督促を受けた先月分と今月分を支払う。
帰りに近所のホームセンターへ。玄関の切れた蛍光灯を買おうとしたが、
見つからない。今までついていたのは
14ワットのツイン蛍光灯なんだが、店頭にあるのは13ワット。差し込み口は合うが、セットする下部の形状が少し違う。
仕入れ先に問い合わせてもらうと、カタログにはないと。さらにメーカーにも問い合わせてもらう。その返事は時間がかかるというので、私は帰り、仕事に出掛ける。
帰宅後聞いてみると、返事の電話はあったが、すでに製造してないと。なにせ40年あまり前に、改築した折りにつけたものだから、当然か。
蛍光灯だけでなく、門灯ごと取り替えるしかないが。電線をつなぐのは
素人では無理だから、電気屋にでも頼むか、電池式のに代えるか、どちらかだろう。
小腹がすいたので、職場へ行く前、10時半頃、少し早いが昼食を食べてから出勤。
しかし、注文はわずか3個だけ。
午後はシールめくりをして過ごす。職場全体でも出荷は少ない。当然、今日の売上高はあまりない。
仕事帰り、市立図書館分館へ。
今日が期限の1冊を返却。半分も読めてないが、あまり面白くないので返す。ユーモアミステリーの一種か。今は楽しめない。機械をみると分解したがる、元高校の理科教師の祖父と孫息子によるミステリー。以前読んだ作の続編ということで借りたが。前ほど楽しめない。
新たに借りられるのは返した分だけ、つもり1冊だけ。これは難しい。いつも通り本棚を一回りするが、特に目に留まるものはない。
次に読みかけた西條奈加さんの「善人長屋」、この続編が2冊本棚にある。それの1冊を借りるか、あるいは、ようやく帰ってきた、カナダ人作家による葛飾応為の伝記のような小説。最近は上下2冊の下巻しかなかったが、ようやく先日上巻が返ってきた。しかし、手に取ってみると、今一つ借りる気にならなかったが。これを借りようか、と迷ったが。
結局、続編よりは新しい作品の方がいいかと思い直す。
今日借りた本
キャサリン-ゴヴィエ著
モーゲンスタン陽子訳
「北斎と応為」上巻
彩流社、2014
明日は祝日で仕事は休み。また本が読めると思っていたが、水道組合総会の案内がまた来てる。ヒ
昼前は読書は無理かも。
次の図書館本の返却日は、市立で来週の水曜日。県立の本は来月の第二土曜だから、当分、市立の本、ほとんど時代小説を読んでいけばいい。
読みかけている西條さんのあと、澤田ふじ子さん、梶よう子さん、米村圭伍さん、高橋克彦さん、諸田玲子さんと続く。