昨夜は結局、買ったばかりの佐伯さんの新刊文庫を読んだ。気に入りの作品は一気読み。読み終えたのは深夜1時。すぐに寝たので、ブログアップはさきほど。

朝から小雨だったが、降ったり止んだり、日が射したり曇ったりと、変わりやすい日だった。
予報通り、寒くなった。職場には今期二回目の暖房が入る。

朝一番に私は一階の倉庫の整理をする。昨日出荷予定の古い商品を棚の上段から下ろしたが、空いた棚にのせる、すぐには出ない商品を選び、奥の方から出してきたり、それがあった場所の整理とか、あれこれがんばる。
気づいたら2時間経っていた。
上に上がると、注文が来ている。関東から、34個、35個、12個、4個と、久しぶりにまとまった数。昼までの1時間で、出荷を済ませる。
午後は昨日に引き続き、袋替え。34個の内15個はこの商品。やはり用意しておいて正解だな。まだひと月ある。どれだけ作っておくか?

仕事帰り、図書館とブックオフのどちらにするか迷ったが、買ってもんなかなか読めないので、図書館にする。
まだ2冊借りられる県立へ。
2冊借りた。

宇江佐真理
「桜花を見た」
文藝春秋、2004

平河半蔵
「可楽まんだら草子」
河出書房新社、2004

後者は、江戸時代の初代三笑亭可楽という落語家を描いた時代小説。
後者は短編集で、中に北斎を江描いた作品と、北斎の娘お栄を描いた作品があったので借りた。

市立で借りていて、日曜が期日の2冊、いまだに読めない。明日にでもひとまず返そう。借り直すか、少しあとにまた借りるか、今は決めかねている。平賀源内をえがいた諸田さんの作品と、梶さんのお伊勢参りの道中記の2冊。