朝から昼まで、気温があまり上がらない肌寒い一日だった。
東日本から西日本にかけて雨が降り続いているためか、注文がそこそこ来る。
今日は九州に大口が五十七個あった他に、小口が合わせて二十個あまり。
今日は交通安全街頭指導の当番日のため、朝七時半から一時間足らず、近くの交差点に立つ。小雨が降っていたので、傘をさして。
その後に出勤。わずか五分の遅刻。
職場に着いてすぐに出荷作業をする。新規のセット組が来ていて、今日出荷する分だけを先に済ませて、昼までに終わらせる。
昼休み、近くのショッピングセンターまで足を伸ばし、電器店で、電気こたつを購入。母親に頼まれていたが、昨日は近くのホームセンターで見つからなかったため。
午後は取り置き商品のセット組とシール貼りで過ごす。
仕事帰り、市立図書館分館へ。読み終えた梶さんの本を三冊返却。
葛飾北斎の娘お栄を描いた小説が朝井まかてさんにあると知り、借りようとしたが、棚にはなかった。何か今、お栄がブームになっているらしい。
梶さんの他の本を借りようかと思っていたが、棚に残っているのは、最後の歌川派浮世絵師を描いた作品『よい豊』と、十代将軍の跡継ぎと期待されていた家基が鷹狩りで急死したことで、人生を狂わせた幕臣を描いた作品『葵の月』、それと『一朝の夢』の前日潭『夢の花咲く』の三冊。どれも今一つ気が乗らず、迷ってしまう。それで別の作家のもの二冊を決めた後、三冊目に一番分厚い『よい豊』を借りることにした。
今日借りた本
小路幸也
『マイ・ディア・ポリスマン』
祥伝社、201707
奥山景布子
『稽古長屋
音わざ吹き寄せ』
文藝春秋、2014
梶よう子
『よい豊』
講談社、2015
最初のは新刊として出たのは知っていたが、ずっと貸し出し中でようやく戻ったらしい。小路さんの新刊はもうひとつあった気がするが、まだ戻らないのか、あるいは図書館蔵書になっていないのか。
新刊と言えば宮沢賢治の父親を描いた本もあったが、それほど賢治が好きというわけでもないので、やめておく。
明日は県立の返却日。期限になるのは一冊だけだが、一緒に借りてみたものの読めそうにないものを返そうかと思う。とにかく返した数だけ、新たに借りられるのだから。どれにしようかな。
東日本から西日本にかけて雨が降り続いているためか、注文がそこそこ来る。
今日は九州に大口が五十七個あった他に、小口が合わせて二十個あまり。
今日は交通安全街頭指導の当番日のため、朝七時半から一時間足らず、近くの交差点に立つ。小雨が降っていたので、傘をさして。
その後に出勤。わずか五分の遅刻。
職場に着いてすぐに出荷作業をする。新規のセット組が来ていて、今日出荷する分だけを先に済ませて、昼までに終わらせる。
昼休み、近くのショッピングセンターまで足を伸ばし、電器店で、電気こたつを購入。母親に頼まれていたが、昨日は近くのホームセンターで見つからなかったため。
午後は取り置き商品のセット組とシール貼りで過ごす。
仕事帰り、市立図書館分館へ。読み終えた梶さんの本を三冊返却。
葛飾北斎の娘お栄を描いた小説が朝井まかてさんにあると知り、借りようとしたが、棚にはなかった。何か今、お栄がブームになっているらしい。
梶さんの他の本を借りようかと思っていたが、棚に残っているのは、最後の歌川派浮世絵師を描いた作品『よい豊』と、十代将軍の跡継ぎと期待されていた家基が鷹狩りで急死したことで、人生を狂わせた幕臣を描いた作品『葵の月』、それと『一朝の夢』の前日潭『夢の花咲く』の三冊。どれも今一つ気が乗らず、迷ってしまう。それで別の作家のもの二冊を決めた後、三冊目に一番分厚い『よい豊』を借りることにした。
今日借りた本
小路幸也
『マイ・ディア・ポリスマン』
祥伝社、201707
奥山景布子
『稽古長屋
音わざ吹き寄せ』
文藝春秋、2014
梶よう子
『よい豊』
講談社、2015
最初のは新刊として出たのは知っていたが、ずっと貸し出し中でようやく戻ったらしい。小路さんの新刊はもうひとつあった気がするが、まだ戻らないのか、あるいは図書館蔵書になっていないのか。
新刊と言えば宮沢賢治の父親を描いた本もあったが、それほど賢治が好きというわけでもないので、やめておく。
明日は県立の返却日。期限になるのは一冊だけだが、一緒に借りてみたものの読めそうにないものを返そうかと思う。とにかく返した数だけ、新たに借りられるのだから。どれにしようかな。