朝刊に出ている写真で知った。そうと知っていれば見たのだが。仕事帰りだったなら気づいたのだろうが。
あいにく昨日は葬儀に出るために仕事を休んだ。別の家の通夜にも行き、夜八時過ぎに帰宅したが、送迎用のマイクロバスに乗ったが、空は見ていなかったな。残念だった。

私が休んだ昨日、かなり注文が来ていたらしい。代わりに伝票や出荷はやってもらえた。
だから今日は注文はわずかしかない。
営業の半数が出ているために、他の出荷もあまりなかった。
出荷以外、することもないため、商品棚を埋める作業などをして、なんとか一日を過ごす。

仕事帰り、市立図書館分館へ。
五冊返却。内四冊が梶さんの作品。これを機に、図書館にある残りも全部読んでしまおうか、そう思っていたが。
いざとなると、内容などから気が乗らない作品もあり、迷ってしまい、結局二冊だけにする。
田牧さんの作品もいくつか読もうかと思っていたが、こちらもあまり気が乗らず、今日のところは取り止めた。

梶さんの作品で小石川にあった御薬園を知ったが、同じようなものが京都にもあると知ったのは、先日見かけた澤田さんの作品。借りようとまでは思わなかったが。今日は続編と思われる作品もあり、興味を覚え、借りることにした。

今日借りた本

梶よう子
『宝の山
商い同心お調べ帖』
実業之日本社、2013


『ことり屋おけい探鳥双紙』
朝日新聞出版、2014


澤田瞳子
『ふたり女房
京都鷹ヶ峰御薬園日録』
徳間書店、2013


『師走の扶持
京都鷹ヶ峰御薬園日録』
徳間書店、2015


昨日から、岡崎琢磨さんの本を読んでいて、半分くらいまで。まずはこれを読んでしまうつもり。
ついで、田牧さんの本一冊かな。これらは連休明けの火曜日に返す予定。
その後は県立の本を読んでいこう。
出久根さんのおんな飛脚人二冊は水曜が期限だから。木曜期限なのが、出久根さんの本一冊と写楽に関する本二冊。

一時、かなり読む気持ちになっていたアランの本は、正直気が抜けたようで、読む意欲がなくなった。二冊あるが、一冊は返そうか。

小説以外はやはりもう読めないのかもしれない。