予報では夕方からとなっていたのに、朝の出勤時にもうポツポツしてきた。昼頃には本降りとなり、夕方帰る頃には強くなってきた。

朝イチ番に返品商品の整理をほぼ全員で取り組む。一時間半位で終わる。

朝には注文は二個だけだったが、昼前にも来て、合わせて三十五個くらいになる。まずまずか。

昼からの仕事に困ったが、在庫の減った取り置き商品を増やすことで、なんとか帰る時間までの仕事を確保。

仕事帰り、雨がひどく降っていたので、ショッピング街の建物内に駐車場があるブックオフに。

目に留まった文庫をいくつか買う。小説以外の本が多い。
今日買った本

森岡 浩
『名字の謎』
ちくま文庫、2011


小島寛之
『世界を読みとく数学入門
日常に隠された「数」をめぐる冒険』
角川ソフィア文庫、2008


舟崎克彦
『ぼっぺん先生と帰らずの沼』
ちくま文庫、1988


池端洋介
『新月の夢
【愛宕山あやかし伝】
学研M文庫、2013


帰宅してみると、夕食をとらずに、母親が電話している。どうやら不幸があったらしい。同じ地域にいる親戚の一軒。先日なくなった本家のおばさんとおない年だから、もう九十二か三。同じ本家の分家の集まり内では、ふつう葬儀の手伝いにいかないといけないのだが。自宅を訪問しての口上では、家族葬にするから、お手伝いは不要、ということらしい。しかし他にも通夜前に見舞いと称して訪問したり、通夜に出る人数など、いろいろ決めなくてはならず、面倒。いつもは本家の主が率先して決めていくのだが、どうやら本家の主は今旅行中とか。

明日の朝はコンテナが来て荷下ろしがあり、そのあと月はじめの営業会議のため、片付けも私がしなくてはならないので、抜けられない。通夜には出るつもりだが、朝の見舞いにはいけないと、母に断るが。葬式関係は昔なら何をおいても出なければならないと、不平たらたら。
元々話好きな母で、頭だけはかくしゃくしていて、こうるさいのだが。最近は同じことを繰り返すようになり、ついムッとしてしまう。


明日は昼過ぎには帰る予定。明後日の葬儀は仕事を休むことになるか。
さいわい仕事がなくて困っているところだから、かえってさいわいだが。


昨日から少し寒くなったためか、少し風邪気味で、体調も今一つよくない。