朝の予報では、早くて夕方に雨になると。それが出勤時にポツポツ。
夕方前の昼過ぎに降りだして、帰宅時間には本降りとなる。
今日はほとんど注文が来ない。私の担当ではわずかに二個だけの出荷。夕方にも二個の注文があり、着日指定が月曜。金曜に出せばいい。

午前中は昨日の夕方からしていた取り置き商品の検品をして、時間を潰す。これらは年内には出ないかもしれないくらい、どうでもいい仕事。午後は適当に商品をとってきて、シール貼りをして過ごす。

仕事帰り、今日はブックオフにでもいく予定だったが。
昨夜少し読みかけた『マツリカ・マジョリカ』がどうにもつまらなく思えて、もう返そうかと思った。高校生の主人公なのがダメなのか。
ついでに月村さんの本も返すことにした。

帰宅途中、市立図書館分館に寄る。
二冊返却。
これで新たに三冊まで借りられると、いつもの本棚を一巡してみるが、やはりない。一応、一昨日見かけた滝沢馬琴の生涯を描いた小説でも借りてみようかと思っていたのだが。
ない、誰かに借りられたようだ。ずっと見かけていたから、誰かが借りるとは予想していなかったので、がっかり。あると気にかけないのに、なくなると無性に借りたくなる。おかしなものだ。

田牧大和さんなど、まだいくつも本は並んでいるが、どれも今一つ手が延びない。
海外文学やヤングアダルトの棚まで見たものの、やはり借りたいものはない。

結局、今日は返しただけ。来週前半は図書整理のために休館となる。正確な日付は失念したが。だから今週中に目一杯借りようと思っていたのだが。金曜日か土曜日に改めて行ってみようか。

県立は月の最終金曜日が休館になる。だから明日、県立へ行こうか。読んだ本はないが、『アランの哲学』はもう読めそうにないので返そう。ついでに井上ひさしさんの本も返そうか。女子高生が主人公の濱野さんの本もやはり返す。

これで三冊。それらよりは面白そうな本が見つかるといいのだが。
でも何があるのか。時代小説といっても県立はあまり新しいのはない。
先日は見そびれた郷土作家の作品が集めてあるコーナーなら何かありそうな気もするが。

実際に読みもしないで、あれこれ借りたり返したり、何をしているんだろう。
なんか疲れてる。今日も冷たい風が吹き込んでいるのに、蒸し暑くて、かなり汗をかいた。そのせいかな?