昨日、四十四個の大口を出したところから、また注文が来ていた。今日は六十個。その代わりでもないが、その他の小口は三個だけ。
朝一番に取りかかったから、昼前に出荷を済ませる。
金曜のコンテナの商品を置く場所を確保するために、倉庫の整理をして、昼前は終わる。
昼一番に来るはずのコンテナが今日も遅れて、来たのは三時半を過ぎていた。午後遅くの荷下ろしはかなり体にこたえる。

あとはまた三階の商品棚を埋めるために、倉庫から商品をあげる作業をしたりして、なんとか一日が過ぎる。

仕事帰り、今日は県立図書館へ。
三冊返却して、また新たに三冊借りた。
今日借りた本

秋田 巌
『写楽の深層』
NHKブックス、2014


新田昌英
『アラン、魂の医術』
中公選書、201612


濱野京子
『トーキョー・クロスロード』
ポプラ社、2008-201702


昼休みに携帯から蔵書検索をしてみた。頭に浮かんだ検索語は、写楽とアラン。写楽関係の蔵書はかなりある。どれにしようか迷うほどだが,あまり専門的なものでは読めないからと、これにした。
著者はユング派の分析家、写楽の製作を絵画療法として読み直し、写楽の深層に迫るという。そこに興味を覚えた。

アランの哲学を、その情念論を中心に解説している。読みやすそうな印象だったので借りた。

二冊はすぐに決まったが、後一冊を何にしようかと、あちこちの本棚を見て回ったが、これだというものがなく、閉館時間が迫って、衝動的に借りたのが濱野さん。児童文学かヤングアダルトの棚で見かけた名前だったのと、入り口付近の新刊本のコーナーにあったので。しかし、今見てみると、初版は2008年、今年の二月に第三版が出た作品らしい。女子高生が主人公の話のようだ。


さて、また本が一杯たまった。あとはともかく読むだけなんだが。
なんか疲労感があり、なかなか読み出せない。
落ち込んだ気分の時は、なぜか柴田淳のアルバムが聞きたくなる。昨夜と今夜聞いているのは、アルバム〈ため息〉〈ひとり〉から合わせて十一曲を選んで、CDに録音したもの。以前、レンタルしたアルバムをパソコンに取り込んで、一部を集めてつくった。
本当は全曲聞きたいところなんだが、あいにくパソコンは使えなくなっている。修理するか、買い換えるか、スマホに携帯を変えて、それで済ませるか。迷っている。