岐阜市では交通安全週間ということで、今朝は会員全員で街頭指導の日。
七時半から八時過ぎまで半時間だけ。私の町内は交通量も少ないので。
その後に出勤したが、市街地を通ると、交差点には四人は街頭指導のために会員が立っている。たぶん一時間くらいはするのだろう。

週末は雨の予報が出ているから、多少は注文が来るかと期待していたが、小口がいくつか来ただけ。半数は休み明けの来週着指定できていたが、面倒なので、みな出してしまう。
合わせて二十個くらい。

昼過ぎまでは、やりかけのシール貼りを。昼過ぎからは、頼まれたラベル付けをして過ごす。
今日も少し蒸し暑さを感じたが、夏のようにうんざりはしない。

仕事帰り、今日もまた県立図書館へ。
昨日、重複して借りた文庫の方を返却。一緒に別の本一冊も返す。さしあたり読む気にはならない気がして。精神科医が幸福を探して旅に出る。

時代小説を三冊借りた。今日借りた本は

出久根達郎
『波のり舟の
佃島渡波風秘帖
ツクダノワタシイザコザヒカエ』文藝春秋、1996


杉本章子
『写楽まぼろし』
新人物往来社、
1983-1989


利根川 忠
『二人写楽
写楽の謎に深く関わる平賀源内の疑惑』
講談社出版サービスセンター、2001


借りる本をあらかじめ大体決めていたので、時間があまりかからなかった。まだ時間があると言うので、近くのブックオフにも立ち寄る。
最初に音楽CDを見たら、小田和正さんのアルバムが目に留まる。オールタイムのベスト盤はさすがに買えないが、千円余りのがあったので購入。しばらく聞いてないので、小田さんの歌声が聞きたくなった。

百円の文庫も見てみたが、これといって買いたいものはなかった。

今日買ったCDは

小田和正
〈自己ベスト・2〉
Ariora Japan Inc.
20071128


明日は市立へ行くつもりだったが、特に借りたい本があるわけでもないから、やめておこうか。


昨夜も今夜も読めそうにない。土日連休に読めばいい。市立の三冊をまず読むつもり。
五瓶劇場、東海道中膝栗毛、涙香迷宮。