そう今日は敬老の日の祝祭日なんだ。
それにしても昨夜は怖かった。強風が吹き荒れ、どこか屋内から異音が聞こえたら、どこか破れたりしてないか心配で、ついあちこち見て回る。

さいわい、無事に過ぎて、今はひと安心。

昨日の午後、大阪の甥が昨年生まれた男児をつれて来宅。まだ一歳半だが、はじめは昼寝途中で起こされたのと人見知りでおとなしかったが。慣れてきたのか元気に動き回る。
昨日は、まずは名古屋の両親、私には妹夫婦になるが、のもとに行ったらしい。前からの予定では私の所に寄ったあと、大阪に帰る予定だったが。あいにくの台風で、名古屋で一泊するとか。それで、名古屋の姪の子も一緒に連れて来宅。もう三歳か四歳か。相変わらず一人遊びが好きなようだ。下半身がスマートで、なんか心配になる。この年代ならもっとふくふくしていたほうがよいのではないか。

二時半ごろに来宅し、四時頃に名古屋へ戻った。台風が来る前の天候でよかった。

橋本治さんの『大江戸歌舞伎はこんなもの』を昨夜から今朝まで読んでみたが、わかりにくい。
歌舞伎に対する熱がないからか、説明があまりにも型破りなためか、わかったようなわからないような。今はない大江戸歌舞伎を既知のものとして、その魅力を解剖して見せるというスタンスなんだろうな。よくわからないが魅力的だと著者はいう。それを感じていないから私にはつまらないのかもしれない。半分くらいまでで、読み続けるのはあきらめた。