朝からというよりは、昨夜から肌寒い。今日の最高気温は二十一度。先日までの夏日に比べたら、十度も低い。寒いはずだ。平年値よりも低いのでは。

少し遅めに起きてから、読書三昧。四冊を読了。市立の本はここまでか。明日は県立の本を読もうか。杉本章子さんの初期の作品三冊を借りている。橋本治さんの大江戸歌舞伎に関する本まで読めたら、県立の方は一段落。そこまであと二日で持っていけたら御の字なんだが。

さすがに一日本ばかりだと目が疲れる。三冊目の途中から、何度も中断して目を休めているうちに、何度か居眠りしてしまい、つまらないわけでもないのに、時間を食ってしまった。まあでもあわてることもない。ゆっくり読んで楽しめればいい。

明日にも台風は九州に上陸か。そのまま日本列島を縦断すると、東海地方を通過するのは明日の夜から明け方にかけてらしい。

どれだけの猛威を振るうのか心配だが、なぜかあまり心配していない。
かえって仕事に出掛けなければならない日でなくて、幸いだという意識の方が強い。休みなら家の中にすくんで、災いが通りすぎるのを待てばいい。

最近はずっと冷蔵庫のペットボトルからコーヒーや紅茶を飲んでいたが。今日は寒くて、インスタントコーヒーで熱いコーヒーを飲んでいる。何ヵ月ぶりだろう。衣替えにはまだ早いが、今夜はいつものパジャマでは寒い気がして、冬用のを着ている。
予報では明日の最高気温は二十六度。平年並みに戻るようだ。
台風が去っても、週末にはまた雨の予報が出ている。
もう夏は終わったと言っていいのかもしれない。秋本番。だから腹がすくし、読書も進む。これで仕事がもう少し忙しくなり、暇をもて余すことがないと御の字なんだが。