台風は明日にも九州に上陸見込み、明後日の日曜にこの辺りにまで来るとか。
夕刊によると、岐阜市で予定していた楽市楽座等は中止が決定したとか。

まだ何の兆候もないからか、よそ事みたいで現実感を感じない。そういえば今朝は北朝鮮のミサイル発射による警報がうるさいほど。落下の恐れがある東北辺りならともかく、この辺には影響ないというのに、台風のニュースを中断しての放送はどうかな。

今日は朝から晴れて、いくぶん肌寒い。だから、昼まではクーラーがつかなかった。時々ひんやりした風が舞い込み、気持ちよかった。

朝一番にコンテナの荷下ろし。一時間ほど。涼しくてもやはり汗が出る。

今日は小口の注文がいくつかあり、合わせて四十個くらいの出荷。
あとはまたシール貼りの仕事を用意して、それをしたり、商品棚の補充をして、なんとか一日を過ごす。

仕事帰り、県立図書館へ。読み終えた本はないものの、借りてみたものの、読めそうにないもの二冊を返す。

幸福論のアランについて、やはり借りようと思い、フランス人による評論を借りてみた。アランの幸福論そのものを読むべきだとは思うが、断片的なエッセイの集まりのような構成になっているから、たぶん途中で飽きてしまうと思い。

もう一冊何か違うものを借りたいとあちこち見て回るが決まらず、閉館間近な合図の音楽が流れてきて、思わず手近な本を借りてしまう。血液型という言葉に引かれて。

今日借りた本

ジョルジュ・パスカル
『アランの哲学』
吉夏社、2012


松岡圭佑
『ブラッドタイプ』
徳間書店、2006


朝、出勤途中に銀行に立ち寄り、通帳記入。ようやく年金が入金されていた。六十になってから六十五歳までの分だが、定年過ぎても働き、就業助成金を受けているため、その分減額されている。ともかく百万以上の金額が通帳に記載されたのは久しぶりだな。二十年前、自営業を引き継ぎ、この通帳を使っているとき以来。いやその頃にはもうこんな大金が入ったことはなかったかな。

昼休みに携帯から、車の十二ヶ月点検の予約をする。一月後、十月十五日日曜日の朝一番で。といっても十時だが。

さあ何はともあれ、明日から三連休。日曜の午後に大阪に住む甥が子供を祖母になる私の母親に見せたいので、来るといっていたが、台風とともにでは危ないからやめるだろう。
となれば何の用もない。読書三昧できるかな。