すぐに晴れて暑くなった今日。職場にはクーラーがついた。
待っていた大口の注文がやっと来た。関東のコンビニ用。五十四個。他の小口を合わせて、合計七十個くらいの出荷だった。しかし、今日は第三部の出荷がもっとあった。チャーター便が二台と、午後のコンテナに載っていた分を、路線便で合わせて二百五十個も出荷があり、トラックも二台来ていた。

午後一番に、そのコンテナの荷下ろし。半分が上記の商品。あと半分が第一部の商品で、倉庫に片付けた。

その後は、シール貼りをして、用意した分は完了。片付けてから、明日やる分を見つけてくる。


仕事帰り、今日は市立図書館分館へ。
二冊返却。今週読むつもりだった額賀さんの新作は昨夜も読めなかったことで、ひとまず読むことを断念。ならば金曜まで待つこともないと、今日返すことにした。一緒に、時代小説のガイド本もざっと見て、返すことにした。

読み終えて返した時に比べて、多少気分が落ち込む。そのせいでもないが、いつもの棚を一回りしてみたが、新刊はもう見あたらず、借りたいと思えるものもなかった。

それで、少し毛色の違うものを二冊選んで借りた。
今日借りた本

田辺聖子
『東海道膝栗毛
古典の旅12』
講談社、1990


竹本健治
『涙香迷宮』
講談社、201603


さらに、図書館同様駅舎内にある三省堂書店にて、新刊文庫を予定通り購入。
今日買った本

佐伯泰英
『恨み残さじ
空也十番勝負青春篇』
双葉文庫、201709


これで今週返す図書館本はなくなる。次の期日は、市立が休み明けの火曜に二冊、県立が水曜に三冊の五冊。土曜から三連休で台風接近の予報が出ているから、外出することもないから、本がたっぷり読めるだろうから、五冊くらいならなんとかなるだろう。

今夜はまず今日買った佐伯さんの本をまず読もうか。

昼休み、今日は電話当番で事務所にいたので、パソコンから市立図書館のホームにアクセスして、小路さんの新刊のひとつを予約する。新刊が続きに四冊くらい出ているが、一冊は東京バンドワゴンですでに読んだ。残りの中で一番頁数が多いものを予約した。来週くらいには手にすることができるかな。