朝は薄曇り、昼前後は晴れたが、夕方小雨が降りだす。

今日も注文はわずかしかない。四口で十一個の出荷。
あとは終日シール貼り。朝礼後、いきなり雨が降りだしたため、開けてあった窓を閉める。少し蒸し暑かったからか、それと同時にクーラーが入ったので、あまり動きたくなくなり、出荷作業の小一時間以外は作業場に座っていた。

昨夜の運動会の練習で綱引きをしたからか、筋肉痛があり、夜更かししたからか、眠気をもよおし、あくびが何度も出てしまう。

今週は水曜の午後にコンテナが二台、金曜に一台来ることになったが、営業がかなり出払いそうで、荷下ろしに何人かかれるのか不安だが。商品は大部分、第三部の商品だから、先伸ばしにもできないようだ。まあ、なるようになれ、だな。

仕事帰りに、市立図書館分館へ。
土日に読み終えた本六冊を返却。
だからまた六冊までは借りられるが、一度にそんなに借りても大変だろう。

借りる予定にしていた本がある。時代小説が最近よく読んでいて、読みやすい気がしている。
梶ようこさんの小石川薬草園を担当する町奉行所の同心が主人公のシリーズ。それと先日見かけて興味を覚えたミステリー作家芦辺拓さんの江戸時代の芝居作家並木五瓶を主人公にした時代ミステリー。梶さんのは三冊はあったはずだが、今日は二冊しかなかった。
文庫で藤原緋沙子さんがシリーズで出している隅田川御用帳に興味を覚え、第一作を借りてみた。架空の話だが、深川にある縁切り寺の御用宿に雇われた浪人の活躍を描いたシリーズらしい。
それと最近の時代小説について知りたいと思い、ガイド本のようなものも借りた。

今日借りた本

梶 ようこ
『柿のへた
御薬園同心水上草介』
集英社、2011


『桃のひこばえ
御薬園同心水上草介』
集英社、2014


芦辺 拓
『からくり灯籠
五瓶劇場』
原書房、2007


藤原緋沙子
『雁の宿
隅田川御用帳1』
光文社文庫、2016


『いま本当におもしろい
時代小説ベスト100』
洋泉社、2011


さて、今週は県立の本は明日二冊返せば、しばらく期限になる本がないので、
市立の本からまた読んでいくことになる。時代小説から変わって、現代小説を読んでいこう。今週の金曜には返したいものが一冊。額賀さんの本をまず読もうか。