朝は一時ぱらぱら雨が降ったものの曇り空だった。
八時半までに母親を近くの内科へ送り、そのあと銀行へ。でも銀行の窓口は九時にしか開かない。駐車場の車で待つ。開店早々介護保険料を窓口で支払う。
内科の隣の薬局を覗くと、すでに母がいる。あとで聞くと、こちらも九時に診察が始まり、二番目だったのですぐに終わったとか。九時半前に帰宅して、今度は職場へ向かう。
その前に、昨日の帰りに寄ったブックオフへ。昨日、探していた加山雄三のCDを見つけたものの、金を持ってなくて買えなかった。帰りまで待てずに、寄り道。こちらの開店は十時。また駐車場で二十分くらい待つ。開店早々入店して、目的のCDを購入。

加山雄三
〈加山雄三CDベスト〉
渡辺音楽出版・製作
東芝EMI、20010501


全国的に雨だからまた注文があるかと期待していたが、職場に着いてみると、注文は0。
午後になって一個だけの注文が。

昼過ぎ、二時頃にコンテナ。荷下ろし要員は六人だけ。
片付けまで済ませて三時。何をしようかと考え、シール貼りの商品を増やす。明日まではなんとかまた仕事を確保したものの、来週は晴れるようだし、何しようか?


仕事帰りの頃に雨が激しくなる。でも一時的なもので、小雨に変わり、ひと安心。
市立図書館分館に寄る。二冊返却。だから新たに借りられるのも二冊だけ。
一冊は決めていた。杉本さんのお狂言師シリーズ最終巻。この後に著者が急逝したために、もう続きは出ない。
いつもの棚を一回りすると、近藤さんの現代小説の新刊が目に留まり、借りることにした。

今日借りた本

杉本章子
『カナリア恋唄
お狂言師歌吉うきよ暦』
講談社、201602


近藤史恵
『ときどき旅に出るカフェ』
双葉社、201704


朝、母親を内科へ送っていくまでの一時間ばかり、ねじめ正一さんの本を読み始めた。明日までに読み終えたいと思う。
土曜は本家の法事があるから、半日も本が読めないだろう。一応、土日に松井今朝子さんの奴の小まんを読みたいと思う。余裕があれば、種村さんの江戸東京の徘徊記も読みたいが、読み残したら、再度借り直そうかと思う。

読みたい本がたまってきて、あれもこれもと目移りするが、読めるのは限られてる。順番に読んでいくしかないだろう。