明日明後日の土日は仕事が休み。それだけでほっとする。

今朝はいくぶん涼しい気もしたが、すぐによく晴れて、蒸し暑い日となる。
今日は関東北部から二口の注文があっただけ。あわせて十九個の出荷。

その出荷作業以外はずっと作業場でシール貼りをして過ごす。クーラーがきいていて涼しいのだが、それでも汗が出たり鼻水が出るのはなぜなんだろう。

仕事帰り、市立図書館分館へ。
返す本はないが、今借りているのが六冊だから、まだ四冊までは借りられるので寄ってみた。ブックオフでも図書館でもいいなと思える本に出会えるかどうかなんだが。最近いくつか入ったブックオフで、そんな出会いがなかった分、今日は少し気分がいい。
新刊を含めて、限度ギリギリの四冊を借りた。

今日借りた本

杉本章子
『大奥二人道成寺
お狂言師歌吉うきよ暦2』
講談社、2008


樋口有介
『初めての梅
船宿たき川捕物暦』
筑摩書房、2009


額賀 澪
『潮風エスケープ』
中央公論新社、
201707


夏川鳴海
『雨あがりの印刷所』
メディアワークス文庫、
201706


後半二冊が新作。額賀さんはこれで六冊目になるか。今度はどんな話なのか楽しみだ。
夏川さんは愛知県出身で、これが二作目らしい。後ろの扉に書いてある紹介文で、主人公が仕事で大きな失敗をして、故郷の岐阜に帰った、印刷会社に勤務していた青年とあった。ということは岐阜が舞台の話かと思い、興味を覚えた。

樋口さんは青春ミステリーの作家という印象が強いが、借りた本の前作をずっと昔に読んだ覚えがあり、時代ミステリの捕物ということでまた読んでみたくなった。松井さんとか杉本さんも同じ捕物帳ということで、最近また読みたくなっている。

杉本さんの歌吉シリーズはあと二冊出ていたが、来週本を返したときにでも借りようかと思う。


さあ、本を読めないままの今週だったが、今夜はどうかな。まずは松井今朝子さんのから読もうか。