帰宅する途中、駅の南側にある公園を通りすぎるときに、虫の音がした。何の虫なのかは知らないが。
つい先日までは蝉の声に溢れていたのに。土曜の朝、自宅前に落ちている歩道の樹木の葉を掃き集めたが、その際、蝉の遺骸がかなりあった。

今日は薄曇りが多く、いくぶん気温も低かったが。それでも朝から蒸し暑かった。

今日は注文はわずかしかない。先に出荷を済ませたあとは、先日シールをはって用意した品質表示のラベルを傘につける作業をして過ごす。全部で、二千六百あるが、今週中につければいいので、のんびり。
それより、明後日は待望のコンテナが来ることになったものの、営業はほとんど出払うようで、大変そう。いつもの倍の大きさのコンテナ、商品の数量も倍近い。ただアイテム数が四つだけなのが救いか。時間をかければなんとかなるだろう。


仕事帰り、市立図書館分館へ。
先日、職場の昼休みの電話当番をした際に、ひまなので、職場のパソコンで、市立図書館のサイトにアクセス。小路さんの東京バンドワゴンシリーズの春に出た新作の予約状況を見た。前は数十人あったのが、予約待ちが一人だけだったので、ログインして予約をした。
それが今日届いていた。
今日返したのは五冊。もう残りは一冊だけ。
ともかくいつも見る棚を一回りしてみたら、ねじめ正一さんの新作があり借りることに。
近藤史恵さんの猿若捕物帳は単行本の短編集を二冊借りることに。
一度にあまり借りても読めないので、杉本章子さんの本はひとまず一冊だけにしておく。シリーズものは二つあるが、まずは、お狂言師歌吉シリーズを読もうかと思い、第一作を借りた。

今日借りた本

小路幸也
『ラブ・ミー・テンダー
東京バンドワゴン12』
集英社、201704


近藤史恵
『にわか大根
猿若捕物帳』
光文社、2006


『寒椿ゆれる
猿若捕物帳』
光文社、2008


杉本章子
『お狂言師歌吉うきよ暦』
講談社、2005


ねじめ正一
『むーさんの自転車』
中央公論新社、
201708


県立には明日行く予定、三冊返すつもり。そうすると、次の返却日は来週の火曜。市立も県立も一冊づつで、ともに松井今朝子さんの作品。まずはその二冊を読むことにしよう。