少し切れかかっている。蒸し暑さに参って、へたりそう。当たるところがあれば当たってるだろうな。私の体質なのか、どこかが異常なのか、汗が半端でない。汗を拭くタオルがすぐにぐっしょりして、今日は四枚か五枚使うほど。

今日はコンテナが来るというのは覚えていたが、来たのは午後だった。だから、今日は帰る時間まで、ぐっしょぐしょの上着を着替えず、帰るときに着替えた。
することがなくて、わずかな出荷を済ませてからは、倉庫の整理をしていた。金曜にまたコンテナが来る予定なので、私の担当で使う商品を置く場所を確保するために。

あとは他のものの出荷の手伝いをして過ごす。

帰る時間ごろに晴れていた空が曇ってきて、雷鳴が続いた。稲光も何度も。
小雨降るなかを帰る。

今日は県立図書館へ。四冊返却。
新たに三冊借りた。二冊は松井さんの初期の作品。それは早く決まったが、あと一冊か二冊借りたいと思ったが、なかなか決まらず、結局、一冊だけ衝動的に借りた。

今日借りた本

松井今朝子
『仲蔵狂乱』
講談社、1998


『奴の小万と呼ばれた女』
講談社、2000


種村季弘
『江戸東京《奇想》徘徊記』
朝日新聞社、2003


明日は二十四節季の処暑。立秋と秋分の間にあり、暑さが止む時期らしいが、実際はまだまだ暑さはなくならない模様。残暑厳しい。

バテてしまい、本を読むのは今夜も億劫。今週返す本は、土曜が期限の本が一冊だけ。半分ほどまで読んだ松井さんの本なんだが。土曜は仕事休み。休日にわざわざ図書館にいくのは面倒な気もする。金曜は今月最後の金曜なので、県立は休館。だから平日の帰りに返すなら、木曜。となると水曜の夜までに読まないといけない。火曜の今夜と明日と二夜あれば読めない量ではないが、問題は本を読む気になるかどうか。