予報では最高気温は
32℃だったが、気温よりも今日は蒸し暑さが半端ではない気がした。
朝一番にコンテナの荷下ろし。朝の時点では私の注文はなかったので、ひまをもてあそぶよりはと、商品の片付けを請け負ってしまう。難しい作業ではないが、荷下ろしでかなり汗をかいた上に、一人で片付けをしていたら、汗が出るは出るは。気がついたら、ティーシャツはぐっしょり濡れている。片付けが終わってから着替えたが、脱いだシャツを絞ると、汗の水が出るほど。
三階にあがってみると、注文が少し来ている。昼までに伝票の打ち込みと発行を済ませる。
午後に伝票、送り状を取りまとめてから、セット組を少し。新規の定番で、今日のコンテナに載っていた商品。

出荷を済ませてから、三階の商品棚の補充作業を少しして、もうあまりすることがない。社長が午後いないのをよいことに、ぶらぶらして過ごす。
事務所のクーラーは先日業者に見てもらい、動くようになったのが、今日また冷えなくなったらしい。だから作業場の冷気を送り込むように、パソコンの真ん前で扇風機を回していた。伝票を打つには邪魔だが、何もしないで風に当たっていると気持ちよかった。

仕事帰り、市立図書館分館へ。重くなるからどうしようかと迷っていたが、読み終えた五冊をみな返す。これで借りてる本の残りは二冊だけ。

あまり一度に借りても読めなくなるから、三冊くらいのつもりだったが、結果は四冊新たに借りた。
今日借りた本

松井今朝子
『道絶えずば、また』
集英社、2009


近藤史恵
『土蛍
猿若町捕物帳5』
光文社文庫、201603


大崎 梢
『横濱エトランゼ』
講談社、201706


有栖川有栖
『濱地健三郎の霊クシビ なる事件簿』
角川書店、201707


後の二冊はどうやら新刊らしい。偶然見かけた。

近藤さんの猿若町捕物帳は、文庫で一作目とこれがあり、単行本で三作目と四作目があったものの、ひとまず一冊だけにしておく。面白かったらさらに読もうか。

松井さんの作品は市立では、未読はあと三冊ある。こちらもひとまず一冊だけ。予定外の新刊本二冊を借りることにしたために。

今夜は汗を一杯かいたせいか、少し疲れ気味だから、読書はパス。