薄曇りで、時々小雨が降った木曜日。帰宅時間には雷が光っていた。
それでも蒸し暑さは相変わらず。一日でどれだけの汗を流したことだろう。

今日は新たな注文は何もなく、昨夕来た大口だけの出荷。1トン近くあるため、路線便では載せられないと、返事がある。土曜着で来てる注文だが、二つに分けて、半分を明日の祝日に配達、残りを土曜に配達することになる。

それを済ませたら、私にはもうすることがない。何人かは棚卸しの詰めの作業するもの、注文があり出荷作業をするものがおり、あと棚卸しの結果を、パソコンの表リストに入力してる。
何もない私は、昨日に引き続き、商品棚の隙間を埋めるべく、倉庫から商品をとってくる作業をしていた。

仕事帰り、予定通り、市立図書館分館へ。休み中に返す分までの本五冊を、読まないまま、ひとまず返す。

新たに少し借りようと、いつもの棚を一回りしてみたが、あまり目に留まる本がない。

松井さんの作品の中に、見たことがないタイトルを見つけ、借りることにする。
他に特に借りたいものがなかったので、先日見かけたものの、読むのを躊躇していた本二冊を借りてみることにした。

今日借りた本

松井今朝子
『料理通異聞』
幻冬社、201609


山口雅也
『落語魅捨理全集
坊主の楽しみ』
講談社、201705


蜂須賀敬明
『横浜大戦争』
文藝春秋、201706


これで、盆休み明けまで返す本がないから、どれから読んでも構わないことになる。
ただ順番から言えば、県立の『帝都物語異録』『よみがえるカリスマ平田篤胤』、市立の『バスを待つ男』『壺中の回廊』の四冊は、休み明け早々に返さなくてはいけないから、なるべく早く読んでおきたいとは思う。


とはいえ、今も暑い。じっとしていても汗が出るため、本を読む気分にはなかなかなれないのだが。扇風機に当たりながら、漫然と音楽を聴いて、過ごしてしまう。

休みは六日間。十冊くらいは読めるかな。図書館本だけでなく、古本で買って積んどく状態の本を少しでも消化しないといけないんだが。

読んだ端から売却していけば、部屋ももう少し片付くのだが。窓際にも積んどく本の山が並んでいて、窓も開けられない状態。