朝から暑い暑いとぼやいていた。
職場につくと、トラックが待っている。混載のコンテナで輸入して、トラックで運ばれてきた商品が五十個あまり。朝礼まで時間はあるし、待ってもらうのは悪いと、運転手と私で荷下ろし。その最中に、コンテナが来る。朝礼前の一仕事で、汗まみれ。
朝礼後に、社員八人で、コンテナの荷下ろし。またも汗まみれ。

小口の注文が合わせて、二十個くらい。その後にまた関東のコンビニ用の大口の注文が来る。一日から毎日、六十個の注文が続いている。運送会社との契約で、一個十五キロになっている。合わせて、一トン以上は通常の路線便には載せられない。混載のチャーター便となり、料金も割り増しになる。
だから一トンにならない数量での注文が続くのか。

私が担当する箇所の棚卸しは終わり、少し手持ちぶさた。まだ残っているところは、私では難しいところばかり。それでも手伝いはできるのだが、暑さと汗で疲れてしまい、クーラーがつかない倉庫などはやりたくない。
仕事帰り、また県立図書館へ。
読まないままの三冊を返却。内田さんの浅見探偵シリーズ作、上下巻二冊を除いて、これで盆休み明けまでに返す本はない。残した二冊も来週の盆休み前ギリギリに返せばいい。

新たに四冊借りた。二冊は松井今朝子さんの初期の作品。タイトルには覚えがあるが、書庫内にあったから、蔵書検索するまで気づかなかった。

一昨日に行ったときに見かけた宮下奈緒さんのタイトル。本屋大賞受賞作。市立ではずっと戻ってこないが、今日も残っていたので借りる。
あと一冊、小説以外の本を借りたいと、文学評論、神話、心理学の棚などを漁ったが、これというものがなく、またも小泉八雲の本を借りてしまう。少しでも読んでから返したいものだが。

今日借りた本

松井今朝子
『幕末あどれさん』
PHP研究所、1998


『東州しゃらくさし』
PHP研究所、1997


宮下奈緒
『羊と鋼の森』
文藝春秋、2015-2016


小泉八雲
平川祐弘個人完訳
『心
日本の内面生活がこだまする暗示的諸編』
河出書房新社、2016


今夜も暑い。今、扇風機に当たっているのに、汗が止まらない。今夜も本は読めないかな。

今日は佐伯さんの酔いどれ小藤次新シリーズの新刊が出る日。明日には買うつもり。またまた本がたまってきた。盆休み中にどれだけ読めるかな?