朝方は空一面雲におおわれていたが、昼までには晴れた。昨日はいくぶん気温が低かったが、今日は真夏日。しかも蒸し暑くて、汗が止まらない。少し暑さにうんざりしているが、まだ七月末。まだ八月一ヶ月は暑さに耐えないといけない。
関東から三十個の注文があり、その他を合わせて、四十個の出荷。
朝礼が終わったあと、コンテナの荷下ろし。他部署の雑貨品。今日ほとんど出荷してしまうということで、私の出荷はそれが終わったあとに出した。

棚卸し準備として、三階の商品棚の整理をして過ごす。棚が空いているからと、以前倉庫から商品をとってきて、目一杯棚に入れたものの、売れ筋でない商品だけは、箱詰めにする。あまり多いと、棚卸しで数量を数えるのが大変なので。
ただ詰める箱があるだけしかできないが。

今はともかく、クーラーがついた作業場にいるから耐えられるが。棚卸しをする商品棚のある場所のクーラーは壊れていてつかない。そこで棚卸しをすることを考えると、体がもつかどうか心配だな。

仕事帰り、市立図書館分館へ。今日と日曜が期限の二冊を、読めないまま返却。
新たに何を借りようかと、いつもの棚を一回り。読みたい新刊は相変わらずない。まだ予約者の間を回っているんだろう。
それでも新刊らしき本を見つけ、借りる。少し前に出たものの図書館に戻っていなかったのだろう。

今日借りた本

池澤夏樹
『キトラ・ボックス』
角川書店、201703


麻見和史
『永久囚人
警視庁文書捜査官』
角川書店、201703


ディヴィド・ホワイトハウス
『図書館は逃走中』
早川書房、201705


昨夜は、佐伯さんの吉原裏同心シリーズ 第一巻『流離』を読んでいた。以前すでに読んでいるものの、ところどころ記憶にない箇所もあったが、大方は覚えがある。

次は図書館本を読まないといけないが、まずは読みやすい浅見探偵シリーズか。