曇り空で、一時小雨の一日で、気温はあまり上がらなかったが、蒸し暑さは変わりない。クーラーのないところに出ると、一汗。
クーラーで乾いても、何度も汗まみれになったティーシャツは自分でも少し汗くさい。
今日もわずかだが注文がある。合わせて四個だけ。ないよりはましだが。シール剥がしもついに終了。棚卸しに備えて、棚の整理でもするしかないが。あまりやる気にならない。
仕事帰り、今日はまた県立図書館へ。荒俣さんの幻談下巻を返却。新たに二冊まで借りられるが、何にしようかと考えて、携帯から著者名、荒俣宏で蔵書検索してみると、二百あまりヒット。見ていくと、帝都物語の解説本のようなものがあるし、平田篤胤に関する本もある。色々なことに造詣が深い荒俣さんらしく、あれこれ気になるタイトルもある。ファンタジー論の別世界通信など。
今日は帝都物語に関わる前者二冊を借りることにした。
今日借りた本
荒俣 宏
『帝都物語異録』
原書房、2001
荒俣宏+米田勝安
『よみがえるカリスマ
平田篤胤』
論創社、2000
後者は対談本で、米田さんは篤胤の子孫で、平田神道宗家六代目の方。
ともかく借りる本がすぐに決まってしまい、時間がまだあったので、近くにある書店の古本コーナーへ。二階に上がると、入り口に案内がある。二階はビデオとコミックのレンタルと古本の販売をしているが、八月一杯で閉めてしまうそうだ。
今日は文庫を二冊買う。
佐伯泰英
『吉原裏同心(一)
流離』
光文社文庫、
2003-2009
岡田鯱彦
『薫大将と匂の宮』
扶桑社文庫、2001
後者は昭和ミステリー秘宝というシリーズの一冊で、国文学者でもある著者による時代ミステリー。古典を素材にした作品が収録されている。源氏物語、雨月物語、竹取物語、清少納言など。面白そうに見えたので買った。
前者はすでに持っていたものの、探すのが面倒で、新たに買ってしまう。今夜読みたいと思った。
だから今週が期限の市立図書館の本二冊は、読まずに返すことにした。
クーラーで乾いても、何度も汗まみれになったティーシャツは自分でも少し汗くさい。
今日もわずかだが注文がある。合わせて四個だけ。ないよりはましだが。シール剥がしもついに終了。棚卸しに備えて、棚の整理でもするしかないが。あまりやる気にならない。
仕事帰り、今日はまた県立図書館へ。荒俣さんの幻談下巻を返却。新たに二冊まで借りられるが、何にしようかと考えて、携帯から著者名、荒俣宏で蔵書検索してみると、二百あまりヒット。見ていくと、帝都物語の解説本のようなものがあるし、平田篤胤に関する本もある。色々なことに造詣が深い荒俣さんらしく、あれこれ気になるタイトルもある。ファンタジー論の別世界通信など。
今日は帝都物語に関わる前者二冊を借りることにした。
今日借りた本
荒俣 宏
『帝都物語異録』
原書房、2001
荒俣宏+米田勝安
『よみがえるカリスマ
平田篤胤』
論創社、2000
後者は対談本で、米田さんは篤胤の子孫で、平田神道宗家六代目の方。
ともかく借りる本がすぐに決まってしまい、時間がまだあったので、近くにある書店の古本コーナーへ。二階に上がると、入り口に案内がある。二階はビデオとコミックのレンタルと古本の販売をしているが、八月一杯で閉めてしまうそうだ。
今日は文庫を二冊買う。
佐伯泰英
『吉原裏同心(一)
流離』
光文社文庫、
2003-2009
岡田鯱彦
『薫大将と匂の宮』
扶桑社文庫、2001
後者は昭和ミステリー秘宝というシリーズの一冊で、国文学者でもある著者による時代ミステリー。古典を素材にした作品が収録されている。源氏物語、雨月物語、竹取物語、清少納言など。面白そうに見えたので買った。
前者はすでに持っていたものの、探すのが面倒で、新たに買ってしまう。今夜読みたいと思った。
だから今週が期限の市立図書館の本二冊は、読まずに返すことにした。