昨夜か明け方に降ったのか、朝道路は濡れていたし、出勤時は小雨がぱらついた。とはいえ昼までにはやみ、暑い日となった。このまま晴れが続くなら、梅雨明け宣言が出るだろうな。

北関東から東北には雨雲がつづき、ところによっては豪雨になっているとか。時間も場所も局地的な豪雨が、今年の特徴のようだ。あるいは今年だけでなく、今後はこんな梅雨に変わるのだろうか。

予想通り、注文はほとんどない。私の今日の出荷はわずかに五個だけ。
取り置き商品の検品も今日で終わり、次は取り置きしてある商品で、ここ一年以上動きがないものの、整理を始めた。セット組したものはばらし、シールを貼ったものはもとの品番に戻す。とはいえ、これすら明日までの仕事にしかならない。天候はしばらく雨がなさそうだし、どうしようか?

仕事帰り、市立図書館分館へ。読み終えた本は六冊あるが、重いので、今日は文庫新書を含めて四冊だけ返却する。

新たに借りる本の当てはないので、いつもの本棚を一回り。
内田さんの浅見探偵シリーズで未読のものがあったので、まず一冊。松井今朝子さんの作品でシリーズのような二冊の本。

原田ひ香さんの作品も読んでみたくなるが、数冊あるうちのどれにするか決めかねて、今日はやめる。代わりに前にも読んだような気もしたが、小泉八雲の汽車旅行を追体験した紀行のような本をまた読んでみたくなり借りた。著者は鉄道ジャーナルの記者で、世界中の鉄道の旅をしてきた方。

今日借りた本

内田康夫
『汚れちまった道』
祥伝社、2012


松井今朝子
『老いの入舞い
麹町常楽庵月並の記』
文藝春秋、2014


『縁は異なもの
麹町常楽庵月並の記』
文藝春秋、2016


芦原 伸
『へるん先生の汽車旅行
小泉八雲、旅に暮らす』
集英社インターナショナル、
2014


明日は期限なので県立へ行く予定。八雲の『骨董・怪談』はほんのわずか読んだだけだが、最後まで目を通す意欲がないため、返すことにする。また物集さんの本も少し読みかじっただけだが、読みづらいのでやめることにする。