朝から快晴、予報では午後にはところにより雨とあったが、今もって曇る様子もないし、自宅付近に雨の心配はなさそうだ。暑い。

しばらくぶりの土曜休みということで、母親を眼科につれていく。最近はがらがらのことがおおいからと、少し遅めに出掛けたら、駐車場は満杯。待つことができないので、母を下ろして、時間潰しに車を走らせる。ふと思い付いて、市立図書館分館へ。確かまだ限度一杯借りてなかったはず。
窓口で聞いてみると、今借りているのは八冊。あと二冊は借りられる。

新刊案内のそばに置いてある本が目に留まる。
明治時代の女学生の話のようだ。
朝篠田さんの本を読みかけたことから、先日読めないまま返した本が、次に目に留まり、これにしようかと。
今日借りた本

滝沢志郎
『明治乙女物語』
文藝春秋、201707


篠田真由美
『桜の園
神代教授の日常と謎』
東京創元社、2009


本当は連休最初に読むべきは、連休明けに真っ先に返さなければならない県立図書館の本二冊なんだが。夏にふさわしい怪談の本なんだが。暑苦しい昼間の今は、なぜか読む気になれなくて。八雲の作品と八雲のひ孫の作品。

それで引き続き、篠田さんの本を読もうかと思う。以前にも読んだことがあるものだが、どこまで読んだら思い出すかな。あるいは最後まで読んでも思い出さないか。なんか気に入って、その後しばらくは続編がでないかと期待していたことは覚えている。