今日も結構高い気温の予報だったが、曇り空のためか、暑い感じはあまりない。それでいて扇風機に当たっている私。なんかむしむしするし、疲れのせいか、体調がいまひとつパットしない。目覚ましのために扇風機に当たりながら読書していた。
あまり面白くないためか、目の疲れを覚え、活字を追うのが少ししんどい。体もだるくて、机の前に座っているよりは、横になりたいが。
昨夜は、「千年の源氏物語」を読了。朝日新聞に連載された日本の文化を支える人々を紹介する、ニッポン人脈記という 特集。
源氏物語を扱う第一章に続いて、高松塚古墳など飛鳥の考古学の世界を扱う第二章、上方落語の世界を扱った第三章、日本にピアノが根付くのに貢献した人々を描いた第四章、地方出版社を扱う第五章、最後の第六章では絵本を取り上げている。
どれも面白そうだと借りては見たものの、全部を読めない。第一章の源氏物語だけはきちんと目を通した。千年にわたり人々を魅了し続けている源氏物語のすごさを感じるし、こんなアプローチをする人もいるんだと、なかなか興味深かった。
上方落語を扱う第三章も興味はわいたが、江戸の落語に比べて、落語家の知名度がいまひとつ薄くて、拾い読み程度しかできなかった。
残念ながら、他の章まで読む意欲がわかないので、これでやめておくことにした。
源氏物語に関しては、いつか一読はしてみたいと思っている。いくらよいと勧められても原文では読めないだろう。
現代語訳のどれかだが、まだ決めかねている。与謝野訳が手頃かなと思っていたが、今一番読まれていて、演劇の世界で豊かな展開を見せているという瀬戸内の訳にも興味を覚える。舞台朗読や人形劇にも瀬戸内訳は使われていて、一番興味をそそられる。
さて、次は篠田さんの神代教授ものを読んでみようか。篠田さんといえば、建築探偵桜井京介のシリーズで有名だが、私は一冊か二冊読んだことがあるような記憶だが、その桜井の恩師に当たる神代教授が探偵役を勤める作品。こちらもシリーズ化されてるかどうかは知らないが。
あまり面白くないためか、目の疲れを覚え、活字を追うのが少ししんどい。体もだるくて、机の前に座っているよりは、横になりたいが。
昨夜は、「千年の源氏物語」を読了。朝日新聞に連載された日本の文化を支える人々を紹介する、ニッポン人脈記という 特集。
源氏物語を扱う第一章に続いて、高松塚古墳など飛鳥の考古学の世界を扱う第二章、上方落語の世界を扱った第三章、日本にピアノが根付くのに貢献した人々を描いた第四章、地方出版社を扱う第五章、最後の第六章では絵本を取り上げている。
どれも面白そうだと借りては見たものの、全部を読めない。第一章の源氏物語だけはきちんと目を通した。千年にわたり人々を魅了し続けている源氏物語のすごさを感じるし、こんなアプローチをする人もいるんだと、なかなか興味深かった。
上方落語を扱う第三章も興味はわいたが、江戸の落語に比べて、落語家の知名度がいまひとつ薄くて、拾い読み程度しかできなかった。
残念ながら、他の章まで読む意欲がわかないので、これでやめておくことにした。
源氏物語に関しては、いつか一読はしてみたいと思っている。いくらよいと勧められても原文では読めないだろう。
現代語訳のどれかだが、まだ決めかねている。与謝野訳が手頃かなと思っていたが、今一番読まれていて、演劇の世界で豊かな展開を見せているという瀬戸内の訳にも興味を覚える。舞台朗読や人形劇にも瀬戸内訳は使われていて、一番興味をそそられる。
さて、次は篠田さんの神代教授ものを読んでみようか。篠田さんといえば、建築探偵桜井京介のシリーズで有名だが、私は一冊か二冊読んだことがあるような記憶だが、その桜井の恩師に当たる神代教授が探偵役を勤める作品。こちらもシリーズ化されてるかどうかは知らないが。