昨夜日付が変わる前に、外でただならぬ気配がした。強風と、そのあとにどしゃ降り。ただそれほど長く続かず、おさまったようだが。
朝の出勤時には晴れていた。雨がパラパラしたが、その後は晴れた。気温も低かったが、それほど寒さは感じず、かえって暑く感じた。

今日も注文はわずかだと思っていたら、昼近くに関東から二十個あまりの注文が来た。

昼前は来週の水曜に出荷する大口の用意をしていた。ケースにバーコードシールを貼るように指示されているので。
他に、来週の月曜に来る予定の二台のコンテナの商品を置く場所を確保するために、倉庫の整理をした。

午後はまたシール剥がしをして過ごす。

仕事帰り、市立図書館分館に寄り、昨夜どうにか読み終えた一冊を返却。
これで新たに二冊まで借りられるが。いつもの棚を回ってみるが、これというものは見つからない。先日、久しぶりに浅見探偵ものを読んで、また何か読もうかと思う。単行本では棚に三冊ある。飛鳥の古代遺跡、和の宮の棺、中原中也。文庫では十冊くらい、新書で三冊。単行本三冊と新書版で、どれを借りるか決めかねて時間を食い、結局一番身近な土地が舞台の話にする。

もう一冊がまた決まらない。こちらも予定時間が過ぎたので、前から少し気になっていたミステリヲ借りることにした。
今日借りた本

内田康夫
『皇女の霊柩』
新潮社、1997


辻堂ゆめ
『いなくなった私へ』
宝島社、2015


さて、待望の土日連休だが。以前なら本がたくさん読めると喜ぶところだが。
正直今は、やっと休めるという方が大きい。

それでも期限がある図書館本ということで、一応予定としては月曜に返せるように市立の本二冊を先に読もうか。森谷さんの源氏物語シリーズの三冊目と、鏑木さんの京都弁の女刑事が活躍する警察ミステリー。

火曜が期限の県立本が二冊。エルダーキンのオーストラリアを舞台にした少年と精霊の物語と、翻訳家の読書にまつわるエッセイ。今の気分では二冊とも読めないまま返すことになりそう。時間があれば拾い読み程度でもいいから目を通したいとは思っているが。


今夜はまず鏑木さんから読もうか。