岐阜の最高気温は、今テレビで見たところ、33.3℃。当然真夏日だ。明日は下がって、30℃の予想。
明日からは天気が崩れるようで、雨になるとか。そのためか、久しぶりに大口の注文が来ていた。朝一番に、その出荷をする。合計で私が出した商品は百個あまり。月末を前にして、ようやく売り上げが多少とれた感じ。それにしても四月の異常な多さに比べて、五月は予想通り、売上額があまりのびてない。来月に期待するしかないが。

私の会社は七月末が年度末の決算日なので、来月から七月頭にかけて、かなり売り上げを稼がないと、危ないかも。

出荷以外の時間は、シール剥がしに専念していた。窓から時々吹き込む風を待ちながら、暑さに耐えていた。作業場の真ん中に私がいて、前と後ろでは大型の扇風機が回っているが、どちらも私のところまでは風が届かない。窓からの涼しい風があるだけ。

仕事帰り、今日は県立図書館へ。
四冊返却。内、読んだのはダールの伝記とアンデルセンの伝記の二冊だけ。ダールの作品は古本で購入したので、読まずに返す。アンデルセンの作品論は、読む意欲がなくなったので、読まずに返す。

新たにまた四冊借りた。今日借りた本

ウォルター・デ・ラ・メア
『デ・ラ・メア物語集2』
大日本図書、1997


ロアルド・ダール
『あなたに似た人』
ハヤカワポケットミステリブックス、1963


安達忠夫
『アンデルセン
人と思想190 』
清水書院、2007


スザンナ・タマーロ
『新たな一歩を踏み出すために』
草思社、1998


今関心がある作家というと、アンデルセン、ダール、デ・ラ・メアの三人か。三人に関する本をひとまず一冊づつ借りることにした。アンデルセンの童話自体はあまり読む気になれず、手軽に読める伝記にした。ダールの作品では初期のものが読んでみたくなり、ミステリ短編集を選ぶ。デ・ラ・メアは今、幻想短編集を借りているが、時間的に読めそうにない。再度借りられたら借りる予定だが、借りられないときのために、別の物語集を借りておく。全三巻だが、妖精が出てくる第二巻にした。

四冊目は何にしようか迷った。結局、前から気になっていたイタリアの作家、エッセイストのタマーロの作品で、たまたま目に留まった一冊を借りた。