昨日の予報では真夏日になるようなことを言っていたが、今日の最高気温は29℃とわずかに届かなかった。朝の出勤時に 18℃、昼前に25℃を越えて、夏日になっていた。
明日からの土日はどうやら真夏日になりそうだ。そろそろ、扇風機を用意しないといけないようだ。
明日も出勤日、天気続きで、仕事が忙しいわけでもないから、休みにすればいいのに。と、ぼやいてみる。

今日は数日前から来ていた注文を出荷。着日が来週の月曜で来ていたため。
あわせて三口で五十個あまりと、最近ではめずらしく、かなりの数が出た。でもまたしばらくは注文が来ないかな。
今日もシール貼りをおもにしていた。少し余分にしたので、三階の作業場に置いておくと、社長がうるさいので、一階の倉庫に移す。それを置くために、倉庫の一角を整理する。


仕事帰り、市立図書館分館へ。
三冊返却し、新たにまた三冊借りた。

今日借りた本

畠中 恵
『明治・妖モダン』
朝日新聞出版、2013


『明治・金色キタン』
朝日新聞出版、2015


山本幸久
『床屋さんへちょっと』
集英社、2009


山本さんの作品は大部分読んできたつもりでいたが、このタイトルになじみがあったものの、中を見てみると、読んだ覚えがまったくないので、借りることにした。

江戸時代の商家の主と妖怪などとの交流を描いた畠中さんのしゃばけシリーズは興味はあっても、いまだに読んでないが。とある読書ブログで紹介されていた明治時代の警官を主人公にして、江戸時代に続く明治の東京で、妖怪との関わりを描いたこれを、急に読みたくなり、そういえば図書館に続編と二冊あったなと思い、借りることにした。山田風太郎さんの明治時代の警官のミステリーは以前に読んだ覚えがあるが。こちらは妖怪が出てくるファンタジー風なんだろう。たまには気楽に楽しむのもいいかと思い、借りることにした。

さて、次に読むのは酒井順子さんの紫式部論と、森谷さんの紫式部日記を題材にしたミステリー。


後者を来週返した時に、もう一冊の森谷さんの紫式部ものを借りようかと思う。