曇り空でも気温は朝から暖かい。最高気温は昨日より下がったようだが、少し汗ばむほど。湿度が高いのか、動き回ったからか。

今日も朝は注文がわずか二個だけだったので、一階二階の倉庫から商品をとってきて、三階の商品棚を埋める作業を昼までしていた。
午後は今、在庫切れで、今週中に入荷する商品を納めるために、一階の倉庫の整理をしていた。空いたところを詰めたり、特定の場所を開けるために、商品を移動したり。

今週はコンテナが今わかっているだけで四台来る。私が待っているのはまだ日付が決まらないが、それを入れたら五台。
水曜の午後に二台、木曜の午後に一台、金曜の午後に一台。少しうんざりしてくる。

仕事帰り、今日は県立図書館へ。
三冊返却。
新たに二冊だけ借りた。

今日借りた本

ルーマ・ゴッデン
『アンデルセン
夢をさがしあてた詩人』
偕成社、1980-1994


遊佐礼子
『アンデルセンの幸せ探し』
彩流社、2005


アンデルセンのヨーロッパ旅行の足跡を辿るムースの本を、結局まともに読めなかったが、アンデルセンについては伝記を読んでみたくなり、携帯から図書館の蔵書検索をしてみて、目に留まった二冊。それは今日手に取ってみて、借りることにした。
前者は今は児童文学者として知られているゴッデンが、作家の立場からアンデルセンへの理解と批判がある伝記。児童文学のコーナーにあって読みやすそうな点がいいと思った。海外文学の棚には本格的な評伝もあるが、私には読めないだろう。

後者は作家、翻訳家で児童文学にも造詣が深い著者によるアンデルセン童話作品論。作品に秘められたアンデルセンの生き方を通じて、本当の幸せとは何かという視点から作品を読んだ結果生まれた著作。

作品自体をまず読むのが本当なのだろうが、私はあまりその気になれなくて。

今日はアンデルセンと共に、源氏物語に関する本も借りるつもりだったが、手頃な本が見つからなかった。こちらも現代語訳でいいから、一度通読した方がいいというが、なかなかそれは大変そうで、かといってあまり専門的なものも歯が立たない。昨日借りた酒井さんの本でまずはいいか。阿刀田さんにも源氏物語に関する本があるようで、次はそれを読んでみようか。