成人してない子供がいない我が家では、何もないな。鯉のぼりもないし、飾り棚があるわけでもない。

今日までは晴天だが、明日は雨になると言う予報。出掛けるなら今日かと昼前に出掛けてきた。
相も変わらず、代わり映えのしない図書館へ。岐阜駅にある市立図書館分館は9時に開館、県立は10時に開館ということで、先に市立へ。

読み終えた三冊を返却し、面白そうなものがあればまた三冊借りてもいいかと思っていたが。何もない。新刊の中にもいくつか読みたいものがあるが、すでに貸し出し中。連休最中ではまだ返ってこない。それを見逃していた。

結局、前に読めずに返した本の文庫版を一冊借りただけ。

ついで県立へ向かう。こちらは四冊返却。新たに三冊借りてきた。


今日借りた本

角田光代
『ツリーハウス』
文春文庫、2013


前田速夫
『古典遊歴
見失われた異空間を尋ねて』
平凡社、2012


ポール・ギャリコ
『七つの人形の恋物語』
王国社、1997


ジェイムズ・M・バリ
『小さな白い鳥』
パロル舎、2003


最後のは幻想的な物語で、著者の最後の作品。この中のエピソードのひとつとして、ピーターパン物語が出てくることでも有名な作品。

ギャリコはもう一冊読んでみたくなり借りた。前田さんの論考は、何度も挫折しているくせに、他に借りたいものがないとつい借りてみたくなる。拾い読み程度でもいいから前よりはたくさん読んで返したいものだが。


次に読むのは来週の金曜が期限の市立の本三冊。まずは福田和代さんの刑事物語。豊洲署生活安全課の女刑事が主人公の話。