朝は曇り空だったが,昼前と昼過ぎに雨が降る。夕方以降は晴れた。
だから明日の朝は少し冷えるとか。代わって昼間は最高気温が二十五度になるとか。明後日以降の、いわゆるGWは、どうやら天気に恵まれそう。とはいえ、どこかへ出掛ける予定はない。混雑するところには行きたくないのが本音かな。

今日は注文はわずかしかない。
昼前に、職場で健康診断がある。人数が少ないと、職場まで診断車が来ないと言うことで、ドッグを受けるものを除いて、全員受診するように、朝礼で社長から言われた。

来社が少し遅れたので、昼休みまでかかり、昼休みが三十分スライド。

今日は連休明けのために、専用シールを貼る作業をして過ごす。

仕事帰り、市立図書館分館へ。
土日に読み終えた三冊ともう一冊の四冊を返却。最後のは読み始めたら、意外と面白くなくて、途中で読むのをやめてしまった本。とあるバーにいる幽霊の紳士客が他の客の話を聞いて、謎解きをする話なのだが。『煙とサクランボ』。

四冊返して、新たにまた四冊借りた。真っ先に児童コーナーの本棚を見に行ったら、先日はなかったシノダ!シリーズの最新刊があったので、借りることに。

日本の作家の棚をいつものように一巡して、目に留まった本を三冊借りる。

一冊は以前借りたが読めなかった本で再チャレンジ。荻原さんのいちご農家の話。
新刊らしき本が二冊。ひとつはタイトルに、本とあったので、興味を覚えた。私は未読だが、『神様のカルテ』と言うシリーズの著者、夏川草介さんの作品。

医療ミステリーで知られる知念さんの本格誘拐ミステリーという本があり、借りることにした。

今日借りた本

富安陽子
『指きりは魔法のはじまり
シノダ!10』
偕成社、201611


荻原 浩
『ストロベリーライフ』
毎日新聞出版、
201610


夏川草介
『本を守ろうとする猫の話』
小学館、201702


知念実希人
『あなたのための誘拐』
祥伝社、201609


次に読むのは、六日が期限の本、太田忠司さんの『優しい幽霊たちの遁走曲』。そのあとは、岡田淳さんの本が二冊。

さらには県立で借りた海外の児童文学を読んでいこうかと思う。