出勤時には一時雨がポツポツしたが、昼までには晴れて暖かくなる。

昼前には今日出す大口の出荷だけではなく、明日のコンテナから出す注文残分の伝票の入力と発行、送り状と荷札の発行も済ませてしまう。明日はコンテナから下ろした直後に、すぐに出荷準備ができるように。
さらに昼前には関東のコンビニからまた大口の注文が入る。雨が降って在庫が減ったからというよりは、五月はじめの連休に向けて、在庫をためておくための注文だと思われる。大部分が明日のコンテナの商品。数が多いので、チャーター便の手配をする。

今週も読書が進まない。よそ事をしてしまい、本に向き合えない。日曜が期限の二冊、もう読めそうにないから、今回はひとまず読まずに返そうかと思う。

それで今日の仕事帰りに、市立図書館分館へ寄り、二冊とも返却する。
代わりに、先日見つけた児童文学の新作を借りようかと思っていた。岡田淳さんのこそあど物語などの最新作二冊、あるいはシノダ!シリーズの新作二冊。

とはいえ、まずはいつものように本棚を一回りしようと思う。入り口に今日返却された本が並んでいて、見てみると、新作のひとつとして借りたいと思っていた本があり、まずこれを借りることにした。だから児童文学の方は次回に延期し、もう一冊を探す。

吉永さんの紅雲町シリーズの新作を見つけ、借りることに。
いつも6時半から一時間近く図書館に居るのだが、今日はすぐに借りる本二冊が決まり、いまだ7時前。帰宅するには早いと言うことで、普段は見ていない本棚を一巡する。借りたい本があっても今日は無理だが。幸い目に留まる本はなかった。


今日借りた本

太田忠司
『優しい幽霊たちの遁走曲』
東京創元社、201703


吉永南央
『まひるまの星
紅雲町珈琲屋こよみ』
文藝春秋、201701