朝礼前に、欠品していた商品が混載コンテナで日本に運ばれて来て、トラックで運ばれてきた。
私の注文残のいくらかがこれで解消されたものの、入荷した数量が少ないため、すべてが納品されたわけでもない。
しかし、今週末から来週始めにかけて四台のコンテナが来ることになり、それで欠品は解消されそうだ。
木曜から五日、木曜、金曜、土曜、月曜、火曜とコンテナが来ると、商品を載せるパレットが足りなくなるかもしれない。今さらじたばたしても仕方ないが。

出荷の方は関西に大口がひとつあった他、いくつか注文があったが、昼までには片付く。

私の担当以外では、特に九州からは次々に注文が殺到し、出荷と伝票を担当する女子がパニックになる。営業担当者が今週、九州に出張に出ている。

私は午後は取り置き商品を揃える作業をしていた。単価の印刷されたシールを貼ってあった取り置き商品をもとに戻すために、シール剥がしもしていた。


仕事帰り、市立図書館分館へ。
昨夜読み終えた一冊を返却。これで残りは八冊だから、新たに借りられるのは二冊まで。
昨日県立で久しぶりに児童文学の棚を見たせいか、今日もまずは児童文学のコーナーの本棚を見て回る。海外作品では特に目に留まる新作などは見当たらない。日本の作家を見てみると、岡田淳さんのこそあどシリーズに新作が出ている。さらにシリーズ外でも新作のタイトルがあり、借りようかとも思ったが。さらに狐の母親と人間の父親の間に生まれた三兄弟を描いたシリーズシノダにも、私が読んでいない新作が二冊あった。近いうちに読んでみたい。

一般の方を見たら、こちらにも借りたいものがあり、今日はこちらにした。

今日借りた本

瀧羽麻子
『松ノ内家の居候』
中央公論新社、
201703


松尾由美
『煙とサクランボ』
光文社、2011


今週読まないといけないのは、日曜が期限の市立の本が二冊。しかし土曜の仕事帰りに返すなら、読めるのは三夜。二冊読むのはどうかな?
まずは荻原浩さんの新作を読もうか。