天気が下り坂と小耳に挟んでいたが、どうやら明日の夜から明後日の土曜にかけて雨になるらしい。
日曜には回復して晴れ、少し寒いくらいとか。日曜は町内の御輿釣りがあり、交通安全協会の役員だから、付いて歩かなくてはいけないから、晴れはありがたい。

てっきり今日から寒くなると思っていたので、暖かい服装で仕事に行き、今日もまた汗をかいてしまう。

関東のコンビニのベンダーが変更になり、新しいところから早速注文がある。週末の雨も見込んで注文が来たのだろう。あとわずかで1トンになる量の注文。ケース単位の出荷だから、伝票さえ処理できれば、すぐに出せる。昼前に済まし、午後はまたシール貼りをして過ごす。


仕事帰り、県立図書館へ。三冊返却。

新たに四冊まで借りられるが、特に当てはない。
英文学の棚で目に留まった本が一冊。タイトルは何度も目にしてるし、以前読んだことがあるような気もするが。のぞいてみても思い出さないので、借りることにする。

文学論の棚で目に留まったのは、物語を読むための準備としてのレッスン。この手の本は外人による世界文学を素材にして論じられることが多いが、これは日本の古典文学を素材にした、に本の大学教授に依るもの。興味を覚えたので借りることに。
さらにエッセイの棚で、精神分析医の北山修さんの本。北山さんは青春時代に一世を風靡したフォークソンググループ、フォーククルセイダーズのメンバーとして知っている。フォークソングから個人のフォークロアへ、それがさらに心の詩、そして心を扱う学問へ。そんな北山さんの心の軌跡を対談で描いた三分冊の三冊目を借りた。


今日借りた本

レヴ・グロスマン
『コーデックス』
ソニー・マガジンズ、2006


土方洋一
『物語のレッスン
読むための準備体操』
青簡舎、2010


北山 修
『ふりかえったら風3
対談1968-2005
北山修の巻』
みすず書房、2006


今週読むつもりだった二冊は、もうあきらめて、明日にでもひとまず返そう。
内田『黄泉から来た女』、中山七里『ヒポクラテスの憂鬱』。後者は、返したら次はいつ借りられるかわからない気もするが、仕方ない。気分が乗らないなら、無理に読んでもつまらない。