朝一番のコンテナはいいが、昼からのコンテナはいつもより少し遅かった上に、アイテムが多くて大変だった。晴れてはいても気温はそれほどでもないのに、汗をかなりかいて、下着が濡れて気持ち悪い。この時期に着替えまで用意してないから、我慢するしかない。

今日は大口はないが、そこそこの数の注文がいくつかある。しかし、今後は晴れるようだし、注文は期待できないかな。
私の担当以外では、今日切れていたアイテムがいくつか来たようだし、そちらの出荷の手伝いでもして過ごすしかない。

仕事帰り、県立図書館へ。
荻原さんの『風神秘抄』と上橋さんの『精霊の木』の二冊をひとまず返却した。前者はすでに市立図書館分館で借り直している。後者は上橋さんのデビュー作ということで興味を覚えて借りたものの、どうしても読みたいわけではない。

上橋さんの獣の奏者シリーズは、今借りている二冊を読んだ感じで、残りを読むかどうか決めるつもり。

だから期日だから返却したものの、新たに借りたいものが特にない。なければ借りなければいいかもしれないのに。
せっかく来たんだからと、何か目を引くものがないかと、あちこちの本棚を見て回る。

最初に目を引いたのはドイツの作家ヘルマン・ヘッセの伝記。上下二冊の上巻だけ借りてみた。

ついで目を引いたのは日本の文学論の棚で見つけた本。生き方の美学、神話の時代から現代まで、格好いい生き方とはどんなものだったか。スサノオとオオクニヌシからカワイイ子まで。

どちらも気分で借りたから、最後まで読めるかどうかはわからないが。

今日借りた本

ラルフ・フリードマン
『評伝ヘルマン・ヘッセ
―危機の巡礼者』上巻
草思社、2004


藤原成一
『生きかたの美学
スサノオからカワイイへ』
青弓社、2012


昨夜は結局、読書をできずじまいで、内田さんの本をまだ読み終えていない。

まだ火曜、金曜までに二冊読むのがノルマだが。