今週は土曜も仕事だから週末と言う言い方は間違いかな。
今日も冷たい風は吹いても、よく晴れた日。

注文は関東から一口だけ、まとまった数があったものの、他はさっぱり。
今日もシール剥がしをして過ごす。明日で終了するが、あとは何しようか?

シール剥がしのために手元ばかり見続けているため、目が疲れ肩が凝る。

仕事帰り、書店の古本コーナーへ。獣の奏者シリーズの文庫が四冊まだあったが、買うのは控えておく。他人の評判通り、私にもはまるものかどうかわからないので、図書館で借りている二冊を読んでから考えてみよう。
結局、二冊の文庫を購入。

今日買った本

竹内 真
『図書室のキリギリス』
双葉文庫、2015


南 潔
『黄昏古書店の家政婦さん』
マイナビ出版ファン文庫、
201606


前者は以前、図書館本で読了済みだが、百円ならと購入。
後者は本棚を見ていったら、本繋がりで目に留まった。黄昏を迎えた古書店と店主、そこに現れた若い家政婦さん。昭和レトロの恋模様。

今週は読書が進まず、気分も低調。もう開き直ることにした。いつもなら週末の休みにまとめて読むのだが、今週は土曜は仕事で、日曜は叔母さんの法事に行かなくてはならず、読む時間はあまりない。森谷明子さんの紫式部関連のシリーズ二冊は、読めないまま返すことになるかも。一冊目を古本文庫で購入しただけで、まだ読んでない。それで続編二冊借りたのは早計だったかも。まあ、新刊どころか古い本だから、返してもすぐに借り手がいるとも思えないから、借りたいときに借りられるだろう。だから明日、この二冊を返そう。もしあれば、やた烏シリーズの四冊目を借りたい。

だから読みかけた堀川さんのだけを読み終えることにしよう。そのあと、荻原さんの『風神秘抄』と上橋さんの『精霊の木』を読むことにしようか。こちらも来週の火曜が期限だから無理かな。あるいは市立で借り直そうか。

そんなことを考えてしまうほど低調だな。なにか気分をパッとさせるものがないものか。