春らしくなったが、朝晩はやや冷える。週末をはさんでしばらくは好天が続く見込み。

朝一番にコンテナの荷下ろし。雑貨品が千個あまり。七割くらいは今日明日に出荷されるらしい。
明日はまた一台コンテナが。そして連休明けの火曜には、朝と昼と二台のコンテナが来る予定。天気も良さそうだし、一汗かきそうだ。

私の担当での出荷はわずか。当分変わらないだろう。シール貼りなどをして過ごす。

仕事帰り、県立図書館へ。
三冊返却し、新たにまた三冊借りた。

今日借りた本

上橋菜穂子
『月の森に、カミよ眠れ』
偕成社、2000


久保田展弘
『日本の聖地
日本宗教とは何か』
講談社学術文庫、
2004


前田速夫
『古典遊歴
見失われた異空間を尋ねて』
平凡社、2012


上橋さんの本は獣の奏者が誘惑的だったが、もう少したってからにしよう。代わりに、上橋さんが『精霊の木』に次いで出した第二作を借りた。

講談社学術文庫で、修験についての本を借りていた。荻原さんのRDGに触発されて興味を覚えて借りたものの、RDGを読み終えて、少し意欲がなくなったのと、時間的にタイトになり、ひとまず返した。代わりにというわけでもないが、重なる部分もあり、借りた。日本の宗教の原初の世界を、聖地紀行という形でかかれたもの。

最後のは前から気にはなっていたが、とても読めそうにないと借りるのを諦めていたが、他にこれというものがないし、気になるところだけ拾い読みするだけでもいい、そう思い直して借りた。

古事記、源氏物語、枕草子にも興味を覚えるが、手軽に読めるものが見つからず、これでその一端がかいま見えるかなと。


さて、次は荻原さんの少年・源頼朝を描いた作品を読もうか。さらに海外の作品で、読書にまつわるファンタジーを。そして、太田さんの月読の続編を読んでいこうか。