厳密に言えば、霧雨のような雨が帰るときに少し降っただけ。今の予報では明日の午後または夜間から雨になるらしい。しかもかなり冷え込むとか。明後日にも雨の予報が出ているが。

注文は小口がいくつか来ていたくらい。
終日、切れかかっている商品の代品作りをして過ごす。来週にはコンテナが来るので、今週中に注文がなければ余分になるが、注文来てから慌てて用意するよりは、余裕がある方がいい。

仕事帰り、市立図書館分館へ。『天と地の守り人』の三冊を返却。これで借りている本の残りは五冊。だから五冊までは新たに借りられるが。

上橋さんの『獣の奏者』はやはり見当たらない。それに似たファンタジーが前から気になっていた。オーストラリアの作家の作品で、竜と結ばれ、操る少女の物語。竜を扱うのは少年だけとされていたので、少女は男装して竜に対峙する。

いつも見る本棚、日本の作家の棚を一巡してみたが、新刊はどれも見あたらないし、目に留まる本もなかったので、上記の本を借りることにした。文庫で、二部四冊あるのだが、ひとまず第一部の二冊だけを借りる。

荻原規子さんの時代ファンタジーは、最新作だけを借りることにした。伊豆に流された源頼朝を主人公にした作品。
時代的にはその前を扱っている『風神秘抄』はかなり分厚いので、県立で借りようかと思う。貸し出し期間が一週間長いので。
三冊借りる本が決まり、これで十分と思いながらも、もうひとつ毛色の違う本が借りたいと、海外作品の棚を見ていたら、見慣れないタイトルがあり、しかも書店を舞台にしたファンタジーというので、興味を覚え借りることにした。

今日借りた本

アリソン・グッドマン
『竜に選ばれし者
イオン(上下)』
ハヤカワ文庫FT、201601


荻原規子
『あまねく神竜住まう国』
徳間書店、2015


アンドレアス・セシェ
『囀ずる魚』
西村書店、201606


明日は県立へ行くつもりだが、明日が期限の本が一冊あるものの、今夜はあまり読む気にならないので、読まずに返すことにする。荻原浩さんの昨年の直木賞受賞作を含む短編集。『海の見える理髪店』。それと読み終えている、守り人シリーズの『蒼路の旅人』との二冊を明日返すことにする。

あれば荻原さんの『風神秘抄』を借りたいと思っている。