出勤時には曇り空でまだ降ってなかったが、気がつくと小雨が降っている。
予報によれば夜にはやみ、風が強まり寒くなるとか。
実際夕食時から北風が吹き荒れていて、怖い。冬型の気圧配置になり、日本海側では雪になるそうだが、太平洋側はどうにか晴れる見込み。
広い範囲で雨になったから、多少注文が来るかと期待していたが、二口の注文で出荷はわずか三個。
もうすることもあまりなく、暇をもてあます。倉庫の整理をしてみたり、三階の商品棚の空きを埋めたりして、なんとか一日は過ぎたが。
今日は二十日だから、月の締め日の得意先もある。だから注文がなかったと思いたいが。明日になればわかるだろう。
恥ずかしいことだが、ズボンの股間部分が破れてしまう。かなりくたびれていて、布が薄くなっていたのか、しゃがんだ時にびりっと十センチくらい破れてしまう。場所が場所だけに少しあせる。着替えのために自宅まで往復しようかとも一瞬考えたが。以前破れたときには、有り合わせの糸で縫い付けた。しかし今日の箇所はかなり擦れて薄くなっていて、縫い付けるのは難しそう。結局、裏側に紙テープを貼り付けて、一時しのぎにする。ベージュのズボンだからあまり目立たない。
仕事帰り、市立図書館分館に寄る。
土日休みに六冊読了し、一冊は読むのをやめたので、七冊返すことができる。しかし七冊はかなり重いので、今日は四冊だけ返すことにした。
守り人シリーズの続き、三冊目と四冊目を借りようと思っていた。それでも何か新刊があるかもしれないと、いつも見る日本の作家の棚を一回りしてみる。新刊の案内があったが、あいにく今日は一冊も残っていない。
それなら守り人シリーズでいいかと思っていたら、あいにくと四冊目はなかった。代わりに、少女時代のバルサを描いた短編集を代わりに借りることにした。
今日借りた本
上橋奈穂子
『夢の守り人』
偕成社、2000
『流れ行く者
守り人短編集』
偕成社、2008
齋藤 孝
『過剰な人』
新潮社、2004
最後のは、ドストエフスキーの作品の登場人物たちを過剰な人々として、著者の思いをぶちまけた作品。面白そうだし、二百頁あまりと手頃で読みやすそうなので借りた。
予報によれば夜にはやみ、風が強まり寒くなるとか。
実際夕食時から北風が吹き荒れていて、怖い。冬型の気圧配置になり、日本海側では雪になるそうだが、太平洋側はどうにか晴れる見込み。
広い範囲で雨になったから、多少注文が来るかと期待していたが、二口の注文で出荷はわずか三個。
もうすることもあまりなく、暇をもてあます。倉庫の整理をしてみたり、三階の商品棚の空きを埋めたりして、なんとか一日は過ぎたが。
今日は二十日だから、月の締め日の得意先もある。だから注文がなかったと思いたいが。明日になればわかるだろう。
恥ずかしいことだが、ズボンの股間部分が破れてしまう。かなりくたびれていて、布が薄くなっていたのか、しゃがんだ時にびりっと十センチくらい破れてしまう。場所が場所だけに少しあせる。着替えのために自宅まで往復しようかとも一瞬考えたが。以前破れたときには、有り合わせの糸で縫い付けた。しかし今日の箇所はかなり擦れて薄くなっていて、縫い付けるのは難しそう。結局、裏側に紙テープを貼り付けて、一時しのぎにする。ベージュのズボンだからあまり目立たない。
仕事帰り、市立図書館分館に寄る。
土日休みに六冊読了し、一冊は読むのをやめたので、七冊返すことができる。しかし七冊はかなり重いので、今日は四冊だけ返すことにした。
守り人シリーズの続き、三冊目と四冊目を借りようと思っていた。それでも何か新刊があるかもしれないと、いつも見る日本の作家の棚を一回りしてみる。新刊の案内があったが、あいにく今日は一冊も残っていない。
それなら守り人シリーズでいいかと思っていたら、あいにくと四冊目はなかった。代わりに、少女時代のバルサを描いた短編集を代わりに借りることにした。
今日借りた本
上橋奈穂子
『夢の守り人』
偕成社、2000
『流れ行く者
守り人短編集』
偕成社、2008
齋藤 孝
『過剰な人』
新潮社、2004
最後のは、ドストエフスキーの作品の登場人物たちを過剰な人々として、著者の思いをぶちまけた作品。面白そうだし、二百頁あまりと手頃で読みやすそうなので借りた。