道理で、帰り道が渋滞したわけだ。帰り道の近くに、例年豆まきをする寺院がある。ために渋滞したようだ。そういえばガードマンも道端に立っていた。
朝方は昨夜の雨の名残で曇っていたが、昼近くには晴れてきた。
今日は営業会議。いよいよ来月からは売り上げを伸ばす本番が始まる。その準備を今月のうちから始めないといけないから。夕方近くの四時まで、昼休みを挟んで行われていた。
今日も注文は少ない、出荷も全体でもわずか。
私は午前中は昨日の続きのシール貼りをして過ごし、午後は三階の棚を埋めるべく、一階の倉庫から商品をあげていた。
なんとか今週は仕事があったが、来週はどうなることか。雨は日曜に降る予定だが、その後は降りそうにない。
仕事帰り、県立図書館へ。須賀敦子さんの作品集を返却。
市立は結構新刊本やラノベ風の本、あるいは文庫も入庫するので、借りるものがないことはまれだが。
県立は専門書が中心だから、なにか当てがないと借りるものに困る。
日本人作家のファンタジーとして、上橋菜穂子さんの守り人シリーズが気になりながら、いまだに読んでない。これから読んでみようかと思い、蔵書を確認すると、児童書のコーナーに単行本があるものの、貸し出し中か歯抜け状態。作品自体はやはり文庫で揃えて読んだ方がいいかもしれない。一時はブックオフにかなり出ていたが、テレビ放映の影響か、最近はあまり見かけない。
今日のところは著者関連の本でも借りようかと思っていたが、別の本を見つけたのでそれを借りた。
他に小説は冒険の形式であり、本来の意味の冒険で小説は成立する、という論考本も借りた。タイトルが前から気になっていたので、一度読んでみようと。
今日借りた本
上橋菜穂子・荻原規子・佐藤多佳子
鼎談『三人寄れば、物語のことを』
青土社、2014-2015
藤本英二
『物語のかなた
上橋菜穂子の世界』
久山社、2010
赤羽研三
『〈冒険〉としての小説
ロマネスクをめぐって』
水声社、2015
日本のファンタジー作家の二人、上橋菜穂子さんと荻原規子さんの自伝的エッセイの本をはじめは借りるつもりだったが、二人に加えて児童文学作家の佐藤多佳子さんを加えての三人による鼎談の本を見つけて、まずはこれを読んでみたくなった。
朝方は昨夜の雨の名残で曇っていたが、昼近くには晴れてきた。
今日は営業会議。いよいよ来月からは売り上げを伸ばす本番が始まる。その準備を今月のうちから始めないといけないから。夕方近くの四時まで、昼休みを挟んで行われていた。
今日も注文は少ない、出荷も全体でもわずか。
私は午前中は昨日の続きのシール貼りをして過ごし、午後は三階の棚を埋めるべく、一階の倉庫から商品をあげていた。
なんとか今週は仕事があったが、来週はどうなることか。雨は日曜に降る予定だが、その後は降りそうにない。
仕事帰り、県立図書館へ。須賀敦子さんの作品集を返却。
市立は結構新刊本やラノベ風の本、あるいは文庫も入庫するので、借りるものがないことはまれだが。
県立は専門書が中心だから、なにか当てがないと借りるものに困る。
日本人作家のファンタジーとして、上橋菜穂子さんの守り人シリーズが気になりながら、いまだに読んでない。これから読んでみようかと思い、蔵書を確認すると、児童書のコーナーに単行本があるものの、貸し出し中か歯抜け状態。作品自体はやはり文庫で揃えて読んだ方がいいかもしれない。一時はブックオフにかなり出ていたが、テレビ放映の影響か、最近はあまり見かけない。
今日のところは著者関連の本でも借りようかと思っていたが、別の本を見つけたのでそれを借りた。
他に小説は冒険の形式であり、本来の意味の冒険で小説は成立する、という論考本も借りた。タイトルが前から気になっていたので、一度読んでみようと。
今日借りた本
上橋菜穂子・荻原規子・佐藤多佳子
鼎談『三人寄れば、物語のことを』
青土社、2014-2015
藤本英二
『物語のかなた
上橋菜穂子の世界』
久山社、2010
赤羽研三
『〈冒険〉としての小説
ロマネスクをめぐって』
水声社、2015
日本のファンタジー作家の二人、上橋菜穂子さんと荻原規子さんの自伝的エッセイの本をはじめは借りるつもりだったが、二人に加えて児童文学作家の佐藤多佳子さんを加えての三人による鼎談の本を見つけて、まずはこれを読んでみたくなった。