寒波の影響で、北日本や北陸、岐阜でも飛騨や山地には雪が降ってるようだが、平地にはいまだ降らない。
予報では週末まで、一時雪が降るとなってるが、どうかな?
積雪しない程度なら雪も風情があっていいが。いくらスノウタイヤにしていても、雪道を走ったり、凍った道路を通勤するのは嫌だな。

朝イチにコンテナの荷下ろし。今日は男は四人だけと覚悟していたが、一人営業が戻り、五人で荷下ろし。
一時間あまりで荷下ろしが済み、営業三人で、二階の倉庫へ片付ける。
私関東から大口が来ていたので、出荷のために事務所へ。
注残の大部分は解消。私の担当ではあと1アイテムだけ残った。金曜のコンテナでそれも解消する。
出荷は大口がひとつと、小口がいくつか。時間がないので、注文残の分だけ、セット組をしたが。取り置きとして作っておくことで、明日はなんとか仕事が確保できた。

仕事帰り、県立図書館へ。
読めてないが、今日が期限の二冊を返却。これで残るのは五冊。
つまり新たに借りられるのも五冊まで。
児童文学でもと思っていたが、いざとなるとあまり読む気にならず、あちこちの本棚をさ迷い、結局四冊を借りた。二冊は以前にも借りたが読めないまま返したことがある本。

今日借りた本

J.ヒリス・ミラー
『文学の読み方』
岩波書店、2008


今江祥智
『夢色の大通りで』
理論社、1997


ジャクリーン・ケリー
『ダーウィンと出会った夏』
ほるぷ出版、
2011-2012


マーガレット・ミーク
『読む力を育てる
ーマーガルット・ミークの読書教育論』
柏書房、2003


最後のは衝動的に借りてしまった。児童文学とは何かという本を借りるつもりだったが、なかったので。児童の年齢別にどんな本をどのように読ませるかについて論じている。

三冊目は市立でも県立でも何度か目に留まるが、借りてなかった本。市立には続編も見かけた。これを読んで面白そうなら、続編も借りてみようか。


やはり平日はなかなか本が読めない。今夜はと思っていたが、夕食後部屋に引き上げないで、テレビドラマ「相棒」を見てしまい、時間がなくなる。
次の返却日は市立も県立も来週明けだから、週末の土日連休に読めばいい。そんな気持ちでいる。読めたら、一冊でも読めたらそれもいい。