休み明けで、小口の注文がいくつか来ていたものの、まだこの季節では動かないか

冬型の気圧配置で日本海側や山地には雪も降るようだが、太平洋側は晴天が続く模様。ただ帰宅するときに、わずかだが時雨た。

今日の午後のコンテナは荷下ろしの人数が六人か七人いたが、明日は営業が出払って、わずかに四人になるかも。今日は3アイテムだけだったが、明日は種類が多く、かなり時間がかかるかもしれない。しかも欠品していた商品がいくつも入っているので、それらの出荷もしないといけないから、かなりタイトになるかもしれない。

仕事帰り、市立図書館分館へ。
3連休中に読み終えた四冊を返却。

一度に四冊も借りると連休でもないとなかなか読めず、返すのが大変なので、今日は新たに借りるのは二冊くらいにしておくつもりだったが、結果はまた四冊借りてしまう。
いつもの本棚を回っていたら、新刊か、見慣れないタイトルを見つけ、まず二冊が決まる。文庫の棚を見ていたら、前に読んでいた麻見さんの殺人分析班シリーズの続きを二冊見つけ、借りたくなってしまい、借りてしまう。

今日借りた本

竹吉優輔
『ペットショップボーイズ』
光文社、201609


小嶋陽太郎
『こちら文学少女になります』
文藝春秋、201609


麻見和史
『虚空の糸
警視庁殺人分析班』
講談社文庫、
2015-2016


麻見和史
『聖者の凶数
警視庁殺人分析班』
講談社文庫、2016


これで市立の図書館本の次の返却日は十九日。だから今度は県立の本を先に読もうか。県立の図書館本の次の期日は明日十一日。二冊あるがもう読む意欲がなくなったため、読まないまま返すことにした。
マングェルの読書・読者の歴史の本と、膨大なディケンズの作品の凝縮訳の一冊本。

やはり世界文学などは今の私には読めないものかもしれない。となると県立で今後借りるものはどんなものにしようか。さしあたりは、児童文学ならなんとか読めるかもしれない。
あとは海外文学で、あまり大部でなく、面白そうなものかな。
専門分野の本はやさしく書かれた本でもやめておいたほうがいいか。

ともあれ、明日の次の返却日は十七日に二冊ある。今週はこの二冊をまずは読んでいこうか。カニグズバーグの作品と、衝動と自制の科学に関する本。