朝から曇り空で寒い。かなり冷えてる。昨日が暖かかったからか余計寒く感じる。午後になってようやく雨が降りだす。予報では日付が変わる頃まで降り続けるらしい。本降りだが小雨。でも寒い。
少し寝坊して、昨夜読みかけて中断していた有川さんの本を昼までに読了。やはりいいな。
引き続き小路さんの本を読み始めたが、あまり面白くない。主人公は男子高校生。彼には七人の叔母さんがいる。昔は素封家と呼ばれる大農家。明治維新後に造園業に切り替えて、なんとか土地の売買で現在に至る。祖父には娘が八人。長女は代議士の息子と結婚したが、わずか半年で夫を列車事故でなくし、腹にいた息子と実家に帰る。
母親の妹が七人、息子にとっては七人の叔母さんたちが、生まれた彼の世話をした。女ばかりの大家族で育った。毎年元日の夜には叔母たちも全員家族をつれて実家に集まり、すき焼きの宴を開く。
幼い頃には気づかなかった七人の叔母たちの確執、高校生になり気がついてきた。そして叔母たちを含めた家族のそれぞれを紹介していく物語のようだ。
つまらないとまではいかないが、楽しくもないと思い、読む気をなくした。
午前に読んだ本の返却日は明日。どうせ今日はひまだし、今日返そう。ついでに小路さんも返すことに。
日曜で雨、ということで駅の駐車場は満杯。少し待って、隅に空いていたスペースにどうにか駐車。市立図書館分館。
いつも見る棚を一巡して、二冊を決める。一冊は前に借りたが読めずに返した山本さんの作品。もう一冊は新刊か、書店の話だから借りた。
今日借りた本
山本幸久
『誰がために鐘を鳴らす』
角川書店、201602
村山早紀
『桜風堂ものがたり』
PHP研究所、
201610
休み明けに返す本は、市立ではあと一冊。それをこれから読むつもり。分厚いので敬遠していたので、連休にこそ読まないと。
県立の本も二冊あるが、まともにはもう読めそうにない。拾い読み程度で諦めるか?あるいは借り直して延長するか?まだ決めかねている。
少し寝坊して、昨夜読みかけて中断していた有川さんの本を昼までに読了。やはりいいな。
引き続き小路さんの本を読み始めたが、あまり面白くない。主人公は男子高校生。彼には七人の叔母さんがいる。昔は素封家と呼ばれる大農家。明治維新後に造園業に切り替えて、なんとか土地の売買で現在に至る。祖父には娘が八人。長女は代議士の息子と結婚したが、わずか半年で夫を列車事故でなくし、腹にいた息子と実家に帰る。
母親の妹が七人、息子にとっては七人の叔母さんたちが、生まれた彼の世話をした。女ばかりの大家族で育った。毎年元日の夜には叔母たちも全員家族をつれて実家に集まり、すき焼きの宴を開く。
幼い頃には気づかなかった七人の叔母たちの確執、高校生になり気がついてきた。そして叔母たちを含めた家族のそれぞれを紹介していく物語のようだ。
つまらないとまではいかないが、楽しくもないと思い、読む気をなくした。
午前に読んだ本の返却日は明日。どうせ今日はひまだし、今日返そう。ついでに小路さんも返すことに。
日曜で雨、ということで駅の駐車場は満杯。少し待って、隅に空いていたスペースにどうにか駐車。市立図書館分館。
いつも見る棚を一巡して、二冊を決める。一冊は前に借りたが読めずに返した山本さんの作品。もう一冊は新刊か、書店の話だから借りた。
今日借りた本
山本幸久
『誰がために鐘を鳴らす』
角川書店、201602
村山早紀
『桜風堂ものがたり』
PHP研究所、
201610
休み明けに返す本は、市立ではあと一冊。それをこれから読むつもり。分厚いので敬遠していたので、連休にこそ読まないと。
県立の本も二冊あるが、まともにはもう読めそうにない。拾い読み程度で諦めるか?あるいは借り直して延長するか?まだ決めかねている。