例年一人欠けて、後日平日に来るのだが。三人の子のうち、二人が引きこもり状態で、母親である妹がそばにいないといけないため、昔のように自由に外出できない。それが今日は一時間ばかりだが、他の妹たちがいる間に来られた。

妹たちが来ても話し相手はもっぱら私と妹たちの母親。米寿を過ぎた母親。

長女の子三人はみな結婚してるが、その娘も男児をつれて来宅。末っ子の妹には娘が二人いて、長女が結婚していて、その男児もついてきた。つまりは私と年子の長女と、十歳若い末っ子は二人とも、孫を持つおばあさん。
次女の妹は三人の子があり、みな独身。三女のところは二人の子があり、ともに独身。

私の母親には五人の子があり、十二人の孫を持ったものの、現在結婚してるのは五人だけ。ひ孫は三人。少子化はこんなところにも現れているんだな。

妹たちが去り、やや空虚感がある。いや、それは空也の本を読み終えてしまったからか。

図書館本が目白押しなのに、なかなか手が延びない。三連休明け早々に返さないといけないものが、五冊もあるのに。なかなか読み始められない。

私の読書好きはこの程度のものだったのか。たまるはずだな。積んどく本はたまるばかり。私の机の回りには平積みの文庫の山がたくさんある。あまりの数に整理もできず、ここ数年は年末の大掃除もスルーしている。

あとどれだけの期間本が読めるのか
今ある本のすべてに目を通すことができるのか
はなはだ危ない。

ではどうするのか?

三連休の一日が終わり、あと二日。
最終日の月曜が成人の日で祝日。朝、町内の左義長がある他に予定はない。

例年、正月三が日をさけて、初詣する犬山の成田さん。中日の日曜ならと思っていたが、予報では雨。大したことがなければ行ってみようか。今年は雪もなく、道路が混むことはないかも。神棚のお札はすでに郵送で申し込み済み。受け取りにいくだけ。ついでに自動車の交通安全のお守りを購入してくる。ナンバーを書いて申告して、ご祈祷を受け、いただいてくる。昨秋、車を買い換えて、ナンバーも変わったから、新たなお守りをもらってこなくては。

明日か明後日に行こうか