木曜の夜にアクシデントがある。十月頃に治療した歯がダメになった。右下の奥歯はかぶせものがしてあったのが、一部が噛んだときに破損し、そのために被せがすっぽり外れてしまった。

左下の奥歯は虫歯の進行が深くて、わずかに残った歯根に、土台となるものを接着して、その上に被せる義歯がついていた。噛み合わせが悪いために、おかしな方向から力が加わったことと、歯槽膿漏で歯茎が減退したためか、義歯がぐらぐらして、土台部分ごと抜けてしまった。はめることはできても、知らぬ間に抜けて飲み込むのが怖くて、抜いたままにしてあったが。これでは満足に噛めない。昨日一日考えて、やはりまた治療にいくことにした。

土曜の朝、電話予約して昼前にいく。前に治療してもらった院長に何か言われるかと恐れていたが、幸い不在。女医さんが治療してくれた。右下奥歯は、土台となる元の歯がきちんと残っているので、被せの義歯を作り直すことになり、型取りをする。
左下の奥歯は、抜けた義歯を歯根に再度接着してもらう。ただ残っている歯根部が少ないため、接着面積が小さいため、これで大丈夫とは言えないとか。また抜けるようだと、歯根部まですべて抜いて,新たな義歯を作ることになりそう。


歯医者へいった時間と,夕方買い物へいった時間以外は、ずっと本を読んでいた。昨夜一冊目を読了し、今日は残り二冊を読了。

感動したとは言えないかな。登場人物のキャラが特異で魅力的なところで読ませるものの。なんか後味爽快とは言えないな。やはり小路さんの作品は私には東京バンドワゴンシリーズが一番かな。

以前から知っていたが、なんとなく敬遠していた私の勘も間違いではなかったのかもしれない。

明日、といってももう今日だが、中山さんの本を読めばノルマ達成だな。県立の本は正月まで借りていられるが、年内にもう一度か二度は行きたいと思っている。だから中山さんを読み終えたら、県立の本も読んでみようか。どれかを返さないと、新たに借りられない。