正確には夜中に降り始めたらしいが。終日雨と言うのは最近はなかったな。今もまだ降っていて、明日の夜明け前には止むらしい。
気温も昨日よりは高いが、小寒い日だった。
職場には暖房が入ったものの、私の席付近は冷風を浴びてるような気がした。

今日も注文はすずめの涙。四件で十個に満たない出荷。
また暇をもて余すかと覚悟していたが。ちょうどシール貼りの出荷があり、一日かけてそれをしていた。全部で千本近い数量。

仕事帰りに、今日は県立図書館へ。
三冊返却したが、全部読まないまま返したことになる。難しい本ならともかく、児童文学を読まずに返したのは、なんとも情けない気がする。いつか読みたいと思う。あしながおじさん、公園のメリー・ポピンズ、それにカニグズバーグ作品集の一冊。

今日は目先を変えて、児童文学は見ないで、その他の今まで関心があった分野の棚を一回りした。民俗学、社会学、心理学、脳科学など。最近見てないから、初めて見るタイトルもいくつかあったものの、結果的には読みたいとか借りたいと思えるものがなかった。仕方なく、日本の文学の棚を見て回り、二冊だけ借りることにした。閉館時間が迫っていて、なかば衝動的に。

今日借りた本

辻 真先
『白雪姫の殺人』
徳間書店、1992


太田忠司
『月読』
文藝春秋、2005


明日はまたブックオフにでも行き、明後日の木曜に、また県立へ行き、土曜が期限の三冊を返そうかと思う。こちらも読めてないのだが、もう読む意欲がなくなってしまった。それ以外はみな正月明けまで手元におけるので、なんとか読みたいとは思うが。

市立の本の次の期日は金曜。三冊を返す。内一冊を昨夜読み終えた。次は、坂木さんの本を読むつもり。ここまではなんとか読破したい。これも新刊だし、一度返したら、しばらくお目にかかれないおそれがあるから。

三夜あるから、なんとか読めるだろう。